お金をかけないで幼児教育したい! 前前前世
「君の名は。」&「前前前世」
2017-01-19 Thu 12:10
「君の名は。」

という映画が上映前からネット上では話題になっていて、

なんとなく、見てみたい映画の一つだった。

しかし、邦画のしかもアニメだし、映画館へ行くほどでもないかと思ったりもして、

そのうちテレビ放映されるだろう?と思っていた。


上映が開始されると、人気ぶりがうかがえた。

子どもにかこつけて行けたら良いなとひそかに思い始め。

上映開始当初に、

「『君の名は。』見たい?」と、聞いてみた。

当然ながら「別に。」というそっけない返事。

だから映画館で見ることは諦めていた。

恋愛映画だろうし、小6男子の興味を引くはずもないか・・・と。


だいぶ前の記事にも書いたけど、

参観日に行くと、一番後ろの席の女の子の机に「君の名は。」の小説が入っていた。

さすが女子は小説も読むんだ!と、「オトナ~♪」と思ったものだ。


それからしばらくして、私の周りでも『映画を見た』という人がジワジワと増えてきて。

その中には、女子のママだけでなく、男子のママも含まれ始め、

親子で見たよ!という人も何人かいた。

羨ましく思っていたところ、

桃太郎が突然

「『君の名は。』見に行きたい!」

と、言いだした。

どんな心境の変化かと思ったら、

書道教室で毎回映画の話が話題になるらしい。

桃太郎は少し遅い時間に通っているので、

教室は中学生の特におねえちゃんが多いのだ。

そして、書道教室の先生も、中学生の数少ないお兄ちゃんもみんな見たと言っていたらしい。

学校でも男女を問わず、半数以上の子が映画を見ていて、

中には2回も見に行ったという強者な女子もいたらしい。

そして、この波に乗らないといけない気がすると思い始めた桃太郎の背中を押したのは、

理科担当教師でさえもが、「君の名は。」を見たと言ったこと、らしかった。

男性教員だが、定年を過ぎて単科で再任用されている、桃太郎から見たら、おじいちゃん先生だ。

「みんな見てるから、俺もみたい!」

話の中身もわからずにそう言った。

そういうワタシも人気らしいというだけで、ストーリーは良く分かっていたわけではないけど^^;

主人に言うと映画好きの主人は

「じゃあ、おれも波に乗っておこう!」

で、3人で見に行った。

想像以上に面白い話と展開で、楽しめた。

そして、涙腺の筋肉が老化で弱くなっている私は

ダーダー泣いた(笑)

男ども二人はそんなワタシを冷ややかに見ていたが、

かなり楽しめたらしい。

桃太郎は若干意味が分からない部分もあったようだけど。


桃太郎は主題歌の「前前前世」が気に入り、

年末は紅白を見て盛り上がり、

前後するけど、『クリスマスにおばあちゃんに「君の名は。」の漫画を買ってもらう。』と言っていた。


桃太郎は一緒に買いに行くつもりでいたようだけど、

ばあちゃんは別のものを用意していた。

クリスマスの日。

サンタクロースが『君の名は。』の小説を置いていった。

ゆっくりペースながらも読み進めている。

年が明けてからはCDが欲しいというので、

レンタルショップで借りてきた。

新品は良い値段がするし、パパが中古を探したら、プレミアついてるのか新品より高かったって^^;

コピーして家のコンポでかけ、車にも入れて、

前前前世』がエンドレスでかかっている^^;

飽きるまでにはもうしばらく時間がかかりそうだ。。。


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