お金をかけないで幼児教育したい! 公文
主婦の井戸端会議~もしかしてLD(学習障害)?~
2015-01-08 Thu 10:43
桃太郎の同級生(4年生)のママが悩んでいるみたいです。。。

ずいぶん前から、成績が悪いことと、のんびりな性格を気にしていました。

見た目は普通なんです。素直で明るくて優しくて。幼くてかわいらしい。

ほのぼのとします。


子ども同士で遊ぶ様子を見ても、特別違和感もないんです。

でも、漢字はおろか、ひらがなカタカナの書きも危ういと言うのです。
計算もつまづいていて、


悩んだ挙句に習い事をいくつか整理して、
4年の初夏ごろから、公文(算数と国語)を習わせているそうですが。
なんと算数は1年生まで遡って学習しているそう。


公文は宿題が出るんだけど、
とにかく何をするにも時間がかかるので、
学校の宿題をやった上に、公文の宿題もとなるとこなしきれず。
宿題の束の一番上だけやって、終わったと嘘をついたり。
一枚飛ばしでやって、終わったと嘘をついたり。


算数の計算は「4年生だというのに未だに指を使ってる」というので、
「いやいや、うちの桃太郎もまだ使ってるよ?」と話したのですが^^;


学校の漢字ドリルの宿題も、全然書けないというので、
「答えを見て書かせてみたら?うちはそうしてるよ?」と言うと、
(このことは前にも助言したことがある。)
答えを見て書くようにさせているのにもかかわらず、
正しい字が書けなかったり、鏡文字になってしまったりするのだそうだ。
「答え見ながら書いてるのに同じ字が書けないんだよ?どう思う?!」
「下の子(年長さん)のほうがよっぽどまともな字を書くんだよ。4歳も違うのに!」
もう返す言葉がなかった。

のんびり屋さんなので、いろいろなことに時間がかかるという話だったので、
「それじゃあ、他の習い事もあるし、学校の宿題もあるから、公文の宿題できないんじゃないの?」と言うと、
宿題は、さっき言ったような状況だし、
公文も、4時頃送って行くんだけど、終わるのが8時頃で、2科目で4時間も教室にいる。
とのこと。それが週二日。
4時間も何をやってるんだろう?って。
聞いてたらちょっとかわいそうになってきた。。。。
だって、全然遊ぶ時間ないじゃん。
楽しい時間がないじゃん。


学校では算数のテストも漢字のテストも半分も点が取れないと。
ある時は、漢字テストで10問中2点しか取れなかったとか。
算数は100点満点で毎回25点くらいしか取れないとか。


懇談で毎回のように先生に相談しても、
具体的な解決策は得られていないよう。
いつも夏の懇談では前向きな先生方も、冬になるとあきらめていると。

ママはすっかり頭を抱えてしまっていて。

この子は学習障害なんじゃないか?と。

いっそ学習障害と言ってもらったほうが納得できるし、
ホッとすると言ってました。


病院へ行くことも考えていると。

もしも本当にそうだとしたら、
特殊クラスに入れてもらって、
この子に合った学習の仕方が見つかるかもしれないからと。


いつも、学習のことで悩んでいる様子だったけど、
まさかそこまで深刻だったとは。


素人の私にはなんとも言えないし、
今までにも色々話や、私なりの助言をしてきたけど、
最近では、何を話しても気休めにもならない。

ママ友本人には言えないけど、実際、障害だと言われてしまったほうが、
親としては楽になれるんだろうなという気はしてる。

たぶん私が同じ立場なら、きっとホッとするんだろう。
そういう障害ならしかたない。と。


昔、大好きだった俳優、トム・クルーズも、実は学習障害だったという。
他にも有名人で学習障害だったと思われる人は案外いるらしい。

だから学習障害だから大成できないということはない。
社会の役に立てることもある。

苦手なことを無理強いするより、得意なことを延ばしてあげたほうが
その子のためになるんじゃないかと思うのです。

あくまで素人が思うことですけど^^;

救いがあるのは、ママ友が障害を受け入れる覚悟をしていること。
現実を直視できないと、子どもが不幸だと思うので。

【参考】

発達障害のある子のサポートブック: 保育・教育の現場から寄せられた学習困難・不適切行動へのすぐできる対応策2800
↑こちらは、NHKの番組で紹介されていた書籍です。


読み書きが苦手な子どもへの〈漢字〉支援ワーク 1~3年編 (通常の学級でやさしい学び支援 3巻)
↑支援級ではなく、普通クラスにいる子ためのワーク。
普通の子にも使えそう?
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先取り学習&学級崩壊寸前
2012-10-29 Mon 12:24
桃太郎のクラスは、最近学級崩壊寸前らしいです。

女の子は比較的優秀で、おとなしい子が多いのですが、

男の子は全体的に元気な子や口が立つ子が多く、
クラスの男の子の三分の一がヤンチャです。


先生は一日中大声を張り上げていて
大変そうです。
おばあちゃん先生なのに^^;


2学期になってからどうやら、そういう空気になっているみたい。
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パパと意見が食い違う。
2010-12-03 Fri 14:29
すでに何度か記事中に登場していますが、
実はコレ読んだんです。私。
新聞広告を見て、パパが買う気になったらしいです。
会社帰りに買ってきてくれました。
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すっかり「どんぐり倶楽部」かぶれのさくらのはっぱデスが、
パパは違います。

パパは中学の頃に公文をしていた経験もあって、公文式を評価派。
ケチ倹約家なので、月謝が高いのには憤慨してますが、
方式自体に疑問は感じていないようです。

どんぐり倶楽部では古いと言われている「読み書き計算」信者です。

ある意味、コツコツ真面目にやってきたパパらしい^^;
私はコツコツ努力を重ねるのは大嫌いだったのでね(笑)

しかも、「させるなら算数!」と、
「させるなら国語(させないけど。)」と思ってる私とは真っ向から意見が対立。


たぶん、どっぷりハマッたママを「どんぐり倶楽部」の世界から引き戻そうとしているのかも??


新聞広告欄で紹介されていた「くもんのヒミツ」の記事をママに読ませて、
公文の株を上げようという魂胆だったらしい。
パパと意見が食い違う。の続きを読む
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公文式について思うこと。~主婦の井戸端会議から~
2010-09-17 Fri 10:27
カテゴリーを「『公文の無料体験』体験レビュー」に入れてしまいましたが、
内容は少々カテ違いです。ごめんなさいm(__)m

でも『公文式に関心のある方』に読んで頂きたくて、
あえて、このカテゴリーに入れてみました。
かなり長文ですが、最後までお付き合いくださいませ。


桃太郎が年長の春(この春)に「どんぐり倶楽部」に出会いました。
いえ、ずいぶん前から「存在(名前)だけ」は知っていましたが
(ますぷぅさんのブログの記事を読んで♪)、
桃太郎には早すぎるのと
(↑問題【良質な算数文章題】だけを見て、4歳児・5歳児には難しすぎて無理と思っていました。)
公式HPが読みづらくて、積極的に知ろうとしませんでした。


今年の春頃に本格的にHPに足を踏み入れ(笑)
まだ学び始めたばかりで、
私にとって「どんぐり倶楽部」はまだまだ未知の世界で、
その全貌は明らかになっていないのですが、

少なくとも、公文式よりは、
教材が、そして根底に流れる考え方が、
「良い」と感じます。


公文式をご検討中のかたへ、
あわせて、どんぐり倶楽部も一緒に検討してみてください。
相反する方式だからこそ、同時に検討し
「我が子のために何を選ぶか」を考えると良いと思います。


どんぐり倶楽部HPには公文式を批判するような記述があります。
(名指しではありませんが、かなり痛烈です。)
痛烈ですが、私個人は、とても納得できるというか、腑に落ちました。

私自身は公文で学んだことは一度もありません。
通っていた友人達の話から、
「公文=計算ドリル=嫌い」
の図式が自分の中に出来上がっていて、
自分の子どもにはとてもさせてみたいと思う反面、
心のどこかで何かが引っかかっていました。
(まあ、一番躊躇したのは金銭面・・・・・ですが^^;)


どんぐり倶楽部のHPの公文に関する記述を読んで、
なぜ自分が「公文の算数が好きではない」のか解ったような気がしました。



さて、それとは別に
桃太郎に公文の無料体験(その時の様子は、このカテゴリーの別記事参照)をさせて
(年中さんの5月のことデス。「どんぐり倶楽部」を詳しく知る以前のこと。)
公文の先生の説明を聞いてから「公文の国語の教材は読解中心で意外と良い」と思っていました。


しかし、年中さんの年度末(3月)頃に、公文を息子のJ君にさせている友人から、
「公文に感じる疑問」について聞かされ、少し見方が変わりました。


J君は、幼稚園入園前から公文式をやっていました。
桃太郎が体験したのと同じ教室にです。

年中さんの終わりには、国語は1年生を、算数もすでに足し算をやっていました。

なんでJ君のママと公文の話題になったかというと、
たまたま習い事の話をしていて、私が
『場合によっては年長さんから「公文の国語だけ」を検討している』
と話したのがきっかけです。

実はJ君と同じ教室に通っている、Aちゃんのママに「公文いいよ~」と、
熱心に勧められていたところで
(桃太郎が体験をしたことも知っていて、なんで入らなかったの?と言ってくれていました。)
「国語だけなら~」と心が揺れていたところでした。
(実際、幼児の場合は国語から始める人が多いそうです。)
Aちゃんのお兄ちゃんが桃太郎と同じ鉄くんなので、何かと話が合うんですね(笑)
「(Aちゃんのお兄ちゃんが)2学年上の教材をやっている」と聞いて私も色めきたったんです♪
(飛び級のままチャレンジ1年生に移行するか、他社の通信講座にするか、
通信講座をやめて公文の国語もありか・・・などなど、
年長さんからの習い事の方向性を模索している時期でした。)

ところが、J君のママは眉をひそめて「実は今、悩んでいる。」と言うんです。
「息子さんの様子を見て」だそう。

ひらがなはもちろんのこと、一年生の漢字も書ける。
絵本もスラスラ読めるようになった。もちろん公文のおかげだと思う。

でも、字は殴り書きでひどく汚いし、
絵本の読み方もすっごい早いスピードで読む。(音読も黙読も。)

公文では、音読も計算もタイムを計るそうで、
とにかく「早いことが良い。」「早ければ良い。」と、
Jくん自身が思ってしまっていて、このまま続けて良いのか、怖い。と。
(先生の影響と言うよりは、周りの子どもの影響(競争心?)を色濃く受けているようだと。)

早く早く、(処理能力の部分だと思うのですが)と
タイムを計って速さを求めるのはどうなんだろうと。
(本当に良いことなのか?と疑問を感じるということ。)

そして、学習は先取りをしているけど、
今考えたら、幼稚園入る前からわざわざ公文をしていなくても、
年長さんになれば、ひらがなくらいなら読み書きできる子、結構いるよね。
桃太郎君もそうだし。
それに自分の名前くらいは幼稚園でも教えてくれるみたいだし。

決して安くは無い月謝を払って何年も習わせる意味あったのかなぁ・・・・って。

せっかく、習わせようと考えているのに、水を差すようなことを言ってごめんね。

と言いながら話してくれました。

さらに、
ご主人と家族会議しているところだと。
夫婦ともに、このまま先に進ませる意味があるのか?と
先生に「スピード」や「進度」はいいからひらがなに戻してもらって、
ゆっくりでいいから丁寧に書く指導にしてもらうように言おうか、とか。
公文の国語より書道教室に通わせたほうがいいかなぁ・・・とか、

それはそれは、率直に、当時の彼女とご主人が感じていた疑問を話してくれました。

確かに、例えば絵本を高速で音読したって面白くないし、
(訓練でもされていなければ)たぶん「お話」の意味も解らない。

公文の国語は読解問題が主だと思っていたので、
その話を聞いて
「うーん」(ーー;)
と私も考えてしまいました。
(体験では、算数で「計算のタイムを計る」と言う話は聞いていたけど、
国語で「音読のタイムを計る」とまでは聞いていなかったし。)

それで、公文をさせるのは思いとどまりました^^;
(もともと金銭的な意味で乗り気ではなかったのですが。)

で、J君のママは
知人の方が遠方でパズルを使ったような算数教室を開く準備をしていて
話を聞いたら、速さより、じっくり考えさせる塾だそうで、
(宮本算数教室みたいなところ?!)
そういう塾に通わせたいと。

この話を聞いたとき、
「どんぐり倶楽部」は名前のみで、中身は全然知らなかったので、
すぐに年末に知能テストを受けた「めばえ教室」の事が思い出されました。

「公文よりめばえ教室か」と、その時思いましたね。(流されやすい私^^;)
(ですが、めばえは入室時期が1月なので時期をとっくにすでに過ぎていて、
途中入室もねぇ・・・しかも教材も高いし。)


結果・・・・ではないですが、
その後、私は、どんぐり倶楽部のHPへ足を踏み入れることになり。
色々な意味でカルチャーショックをうけ、
考え方にもかなりの影響も受けているわけですが、
先ほども書いたように、
まだまだ「どんぐり倶楽部」のすべてを分かった、理解できたわけではありません。
もっと自分が『どんぐり倶楽部』について「良く知って」、
「どう使うか」を考えなければと思っています。


で・・・・・あれから半年近く経ちますが、
実はJ君はマダ公文を続けています^^;
一人っ子でママが在宅でお仕事なので、
家の近くで習い事をしていてくれると助かるのだそうです。(託児の感覚?)
公文は、迎えに行くまで静かに絵本を読んで待っててもらえますから。
(知人の方の塾はかなり遠いので仕事を持つJ君のママには送迎が困難で断念したようです。)
学習の進め方については公文の先生に進言されて改善してもらったのかもしれませんが。
そこは、他人事なので未確認。


ちなみに、熱心に勧めてくれていた、Aちゃんのママでしたが、
妹のAちゃんはまだ公文を続けているようですが、
2学年上をやっていたお兄ちゃんの方は、公文をやめて学習塾に入ったそうです。


もう一人、ご紹介しましょう。
こちらも入園前から公文を習っている女の子Fちゃん。
桃太郎の体験した教室とは別の教室にかよっています。

年長さんですが、現一年生の学校の授業より学習が進んで
筆算の学習をしているそうです。
大人でも難しい字がいっぱいの自分の氏名も漢字でしっかり書けます。

この子は利発で活発で、そしてとても頑張り屋さんで、
週2日の公文のほかにも習い事もたくさんしています。

毎日の公文の宿題も欠かしません。
その日がどんな都合で宿題が出来ない状況でも、
どんなに夜が遅くなっても「公文の宿題を終わらせないと寝ない」そうです。
旅行先にも宿題を持っていくという徹底ぶり。

そんな話を年少年中の頃から聞いていました。
幼児が夜の10時から勉強・・・・・・
それって尋常じゃないと思います。
私はFちゃんがいろんな意味で心配になります。
特別お受験などを念頭にしているわけでもないそうで、
(田舎なので、お受験させるような学校もありませんが^^;)
当然、ママは「今日はもういいから寝なさい。」と声を掛けるそうですが。
本人がやると言って聞かないそうです。
そして、ママはFちゃんが「公文に対して、やる気満々なところ」が、
「学習が進んでいること」より自慢なようです。


考え方は人それぞれです。
同じ公文をやっていて、かたや「オススメだよ~♪」と誘ってくれる人、
かたや、疑問を感じている人。

「スピード?あったほうがいいじゃない!」って思う人もいるかもしれない。
「先取り?してたほうがあとで学校が楽でしょ?」って思うかもしれない。
私もずっとそう思ってきましたし。

でも、私は自分の考えはどちらかというと「どんぐり倶楽部」の考えに近い。と思いました。
手放しで、オススメするわけではありません。
私も、「どんぐり倶楽部」については、まだ良くは解っていませんから。

でも、「スピード重視」の公文を検討するなら、
「じっくり・ゆっくり・丁寧に」の「どんぐり倶楽部」も
一緒に検討してみるといいですよ。そう思います^^
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進研ゼミ6月号と添削問題。
2010-07-23 Fri 14:51
6月号の添削を出すと、
スーパーいちねんせいペンケースとメモ帳がもらえるのですが、
そのご褒美のもらえる提出期限が7月31日着。なんです。

もらえるものは何でももらっておかないとっていうケチンボなママが、
やる気のなかった桃太郎のやる気を捻出するために(笑)
ペンケースの事を再度アピール!!

今日出発のお泊り保育、さらに帰ってきた後じいじたちとお出かけの予定があるので、
これから何日か勉強する時間はとれません。
「このままだと31日に間に合わないよ~っ!!」と、発破をかけました(笑)

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こくごが3ページ、さんすうが4ページ、そして添削問題が残っていたのですが、
俄然やる気になって、昨日やっつけてしまいました(笑)


進研ゼミには、どんぐり的にはどうなのよ?・・・っていう問題もたまにはあるのですが、
(私がさせている勉強のペースもどうなのよ?・・・・ですが^^;)
まあ先取りはしちゃってましたけど、公文や百マスをやってたわけではないので、
特段子どもの様子に危機感があるわけでもないし。
それほど神経質にならなくてもね^^

ですが、こんな風に↓↓計算問題が並んでいると、
P1060184.jpg(クリックで大きくなります♪)
親の私ですら、大嫌いだった計算ドリルを思い出して、
見ただけで拒絶反応が出そうでした^^;

私が子どもに公文の計算ドリル(市販のモノ)を本能的にさせたくないのは、
こういうところから来ているのかな?
中身をパラパラと見ただけで嫌になってしまうんです・・・・私が^^;
だって、「●+1」の問題ばーっかり続いてたりして^^;
見ただけでウンザリしちゃう^^;
たしざんおけいこ―5・6・7歳 (2集) (かず・けいさん (10))たしざんおけいこ―5・6・7歳 (2集) (かず・けいさん (10))
(2004/10)
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ドリルは中身を確認してから買いましょう!!

あら、ちょっと横道にそれました^^;
さて、桃太郎も、ページを開いただけで怖気づいていましたので(笑)
チョットだけお手伝い。
計算する、考えるのは桃太郎。
「でも答えを書くのはママがやってあげる。」
と、チョッピリどんぐり風に助け舟を出しました。

そしたら、やる気になってくれましたよ^^

両指を駆使して、必死に考えていました。
足し算の記号と意味は完全に理解したようです。

で、記号は足し算なんだけど、実際は引き算をやっているという・・・・

それで朝のうちに
頑張って6ページ終わらせました。

そして、赤ペンの算数まで終わらせました!

P1060183.jpg

きったない字ですが、答えは合ってます。

ここで、集中力が切れました^^;

こくごは、寝る前に仕上げました。
P1060182.jpg

今回は両方とも100てんもらえるかな^^
字が汚くて減点されるかも?

今回6月号をさせて見て思ったこと。
テストで点を取るためだけに作られている教材のように感じました。
教科書を持っていないので余計にそのように感じるのかもしれませんが。

進研ゼミは、すでに退会手続きはすんでいるのですが、
「学年を超えて学習させるなら、教科書準拠でない教材が良いような気がする」
と言うのが今の私の気持です。

内申が受験や進路に影響する、中学生ではないのですから。

そうそう「小学一年生の4人に一人がやっている」・・・というコピーがありましたが、
4人に一人がやっているってことは、ぶちゃけ
『進研ゼミをやったから成績がどうって事とはほとんど関係無い』
・・・・とも受け取れる気がしています^^;

赤ペンは悪くないんですよ^^
親も添削が帰ってくると楽しみですしね♪^^

そうすると・・・・Z会か?って思うんですが、
受講料高いんですよねぇ~^^;

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ぷちリセット
2010-05-08 Sat 20:13
GW、皆さんはどのように過ごされましたか?

我が家は、色々計画していたのですが、
後半、桃太郎が体調を崩し、散々なGWになってしまいました^^;

前半、力いっぱい遊びすぎましたね~^^;
(ホントに力いっぱい^^;
パパと公園のハシゴしたり・・・・
パパはローラー滑り台を滑りすぎてお尻を擦りむいてました!

と、言うわけで、6日も7日も幼稚園に行かず、家で過ごしていた桃太郎です。

個人的にはアバウトな性格なので、病院はドコもかしこも休診と言うことで、
ただの風邪なら2日もすれば熱は下がるだろうと、かるーく考えていたのですが、
(苦しそうな時は、もらって使っていなかった坐薬を使ったりしつつ。)

丸2日経っても熱が下がらず、これはいったいどうしたことかと
慌てて、救急外来へ^^;
検査をするも、結果は週明けになるとの返事。
結局丸3日熱が続き、
翌6日再診をうけると「溶連菌」かも・・・・とのこと。

育児経験6年弱にして、初の溶連菌デビュー。
溶連菌ってよく聞くけど何?(笑)


さて、記事タイトルの「ぷちリセット」とは。


GW全く勉強しませんでした^^;
進研ゼミのテキストは4月30日に終わらせ、あとは赤ペンの問題を残すのみでしたが、
GW前半は遊び倒し、後半は本人が倒れたので(笑)
5月に入ってから丸々一週間、一切「おべんきょう」しなかったことになります^^;
(なので進研ゼミのドリルは丸々残っています^^;)

「どんぐり倶楽部」で言うところの「リセット」状態になっています^^;
悪かったのか?良かったのか??

しかし、熱が下がったいま、外遊びもさせてもらえず、
DVD三昧。
これは、どんぐり倶楽部の理念に反するのでは????


とはいえ、

「どんぐり倶楽部」とは???

いったい何か?という域から脱していませんが、
その謎に包まれたサイトを読めば読むほど、その存在は気になるところです^^

しかも、いろいろお金をかけずにしてきたのに、
(お金をかけないで出来る努力をって意味ね^^;)
「年長までは何もしなくて良い」・・・・・だなんて。
ショックすぎ。。。。

自分のしてきたことが間違いで、
お隣に住む「子供を完全野放しの家(習い事を一切させていません)」の方針のほうが
子供の「考える力」を育てるという意味で正しいのか???
と、あまりのショックにその理念を完全には自分の中に受け入れられず、消化しきれないままでいます^^;

でも、読めば読むほど、納得できる論理。そして気になる体験談がたくさん・・・・^^;

ともあれ、(偶然とはいえ^^;)勉強しない一週間を作り、ぷちリセット。
さあ、これからどうするかな?私。

感化されやすいA型の私。
どっぷり「どんぐり倶楽部」にはまってしまうのかしら(笑)

それとも・・・・・




どんぐり倶楽部では、公文式や100マス計算などの高速学習や、
七田のフラッシュカードをかなり否定的に論じているようです。

一つの考え方として、
興味のある方や、
公文式、七田などを家庭教育や、幼児教育に取り入れようとしている方、
早期教育に興味のある方などは、
一度サイトを読んでみるといいかもしれませんね。

目からウロコな論調ですが、かなり納得できるものがあります。

個人的には糸山さんの考えは好きです。

完全にどんぐり方式にシフトできるのかと言われれば、
それはまた親としてスイミングをやめる以上の、相当な覚悟が要りそうですが・・・^^;

それを証拠に、今日は赤ペン問題の算数をやってもらってしまいました。
病み上がりなので、「こくごはまた今度にする」といったので、させませんでしたが。
とりあえず、受講料は払ってますので、やってもらうつもりデス。

【参考図書】
私自身も、これらの本は未読です。
上から三冊は読んでみたいです。
本気で図書館にリクエストしようかと思ってます^^;
12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす
(2007/09/08)
糸山 泰造

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子育てと教育の大原則子育てと教育の大原則
(2005/11/18)
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新・絶対学力―視考力で子供は伸びる新・絶対学力―視考力で子供は伸びる
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時計の理解徐々に進む?
2010-04-21 Wed 12:48
時計は、だいぶん読めるようになってきました。

↓↓公文のドリルは滞ったままですが、
とけいおけいこ―5・6・7歳 (2集) (かず・けいさん (8))とけいおけいこ―5・6・7歳 (2集) (かず・けいさん (8))
(2004/10)
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このドリルのおかげで、1分2分といった概念が理解できたように思います。

もちろん、普段からの「声かけ」は、ずっーと心がけています。
時計を見せながら「あと5分で○○しようね。」とか。
(私の中では、むしろドリルよりこっちがメインと考えています。)

園でも年中さんの後半からは時計を気にして行動することが求められていたらしく、
桃太郎も、「あと何分で、何時?」と、時計を気にすることが多くなってきています。

10分、15分は知らない間に読めるようになっていました。
30分を過ぎると、まだまだかなり怪しいのですが^^;

「あと2分で4時半だね」「今、7時1分だね」
などと、細かいことも言うようになりました。

これらは公文のドリルのおかげかな?と思っています。

いまは、コラショに必死で、全然ドリルが進んでませんが^^;


↓↓くもんのドリルが終わったら、次はコレを買おうかな?と思っています^^
学年に関係なく、系統的に段階的に時計と時間の学習が出来ます^^
徹底反復陰山メソッド時計と時間プリント小学校全学年 (コミュニケーションMOOK 陰山英男の徹底反復シリーズ)徹底反復陰山メソッド時計と時間プリント小学校全学年 (コミュニケーションMOOK 陰山英男の徹底反復シリーズ)
(2009/12/01)
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公文のドリルがいつ終わるのかわかりませんけどね^^;
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公文無料体験【1日目】
2009-05-28 Thu 11:48
教室に着くと、先生の予想外に小学生が早く、
また、現在通っている子が別科目を無料体験していたりで、
混んでいて「少し待ってください」と言われた。

初めての場所でも、ママさえいれば「全く緊張感なし」の息子は

くもんのおもちゃ(教具?)を見つけて、
遊びたいと言い出した。

先生に許可をもらって、とりあえず

磁石かんじ盤磁石かんじ盤
(2009/04/13)
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で、遊んだ。

家にも、くもんの漢字カード
漢字カード 1集 第2版―0歳から (1)漢字カード 1集 第2版―0歳から (1)
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が、あるが、漢字盤のほうがゲーム感覚で楽しめたらしく、とても食いついていた。


ママはこの間に書類や簡単なアンケートに記入する。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
くもんのこどものたから箱
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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「くもんの5月」に挑戦。
2009-05-19 Tue 13:25
今日は降園後に、くもんの体験に行く予定です。

朝からなにやらやる気満々の桃太郎君は、
ちゃれんじのたまっているワークを始めました。

最近、起きるのが早いです。

7時には朝ごはんを食べ終わって
『しまじろうのおべんきょうしたい~』

忙しい朝は付き合うのが面倒なのですが^^;

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子供が『書きたい』と思えるまで我慢!
2009-02-18 Wed 12:40
4歳も半年を過ぎました。

ぽろぽろと記事上で愚痴っていましたが、

全く書くことに興味を示さない桃太郎君でした^^;

お友達にお手紙をもらって、
『(お返事の)お手紙書く~♪』
と、意気込んでも、ゆる~い絵を描くのみで、

文字を書く気持は見当たらず。

しまじろうのワークも『ひらがなの書き』の問題はどんどん飛ばして行きます。

4歳にもなると、おふざけも楽しいらしくて、
ひらがなの『なぞりがき』をしていても、
ワザとはみ出してみたり。

4歳のおふざけはそういう時期なんでしょうが、
器の小さいママはイライラガミガミしてしまいます。

桃太郎と学習のことでケンカしてもしょうがないので、

思い切って、ワーク類は休憩にしていました。
(特にひらがな。)

改めて確認したら、
こどもちゃれんじのワークが7月くらいから滞っておりました^^;

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