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小学6年生、夢を壊さずに『サンタクロースを卒業する』話。
2017-01-24 Tue 15:29
なかなか記事を書く時間が取れず、

相変わらず、腐ってしまいそうなネタでスイマセン^^;

今日はサンタクロースの話です。


桃太郎はあまり人を疑うことを知らないので、

今でもサンタクロースを信じています。

まあ、そう仕向けたのは私たちで。クリスチャンでもないのにね。。^^;

信じている桃太郎は可愛いのですが、

年々、要求されるプレゼントも高価なものになっていて、

しかも

『サンタは万能!』

と思っているので、困り始めていました。


我が家では、サンタからと家族からのプレゼントを別で用意していたこともあって、

年々、金銭的にも苦しく感じ始めていました^^;

年末年始は、そうでなくても物入りで忙しいので。。。


今年もサンタさんに鉄道模型をお願いすると聞いて、

もう、サンタクロースには、なんとしてでも今年で引退していただかないといけないと焦り始めました。


さて、遡って12月初旬頃の話。

我が子がサンタになにをお願いするのかとヤキモキして、

ついにしびれを切らして、猫なで声で

「ももたろー。今年はサンタさんに何をお願いするの?」
と聞いてみたけれど、

「な・い・しょ!」と、一蹴されてしまいました。

クリスマス前は、もろもろの事情で休日は一緒に行動することが多く、

しかも、そのもろもろの事情のお陰で何かと例年よりも物入りになることも分かっていたので焦ります^^;

しかし、毎年のようにサンタへの手紙を書く気配もありません。

冬休みに入ってから、桃太郎が、とあるお店へ行きたいと言い出しました。

鉄道模型を扱う店です。

雨の降った平日に時間を見つけて連れて行きました。

何かを探しているようでしたが見つからず、お店の人に自分で聞いていました。

実は、桃太郎がサンタに頼もうとしたのは、12月発売予定の鉄道模型でした。

しかし、お店の人の話によると、

メーカーの事情で遅れていて、発売は延期になったとのこと。

それで、桃太郎は「一番一応欲しいものは無理。」と納得しました。

彼は彼なりに、両親はお金を持ってないから、高いものはサンタに頼むという意識はあったみたいです^^;

ちなみに今回の私たちからのプレゼントは中学で通学に使う自転車と言ってあり、

一緒に買いに行って、しかも、納品は春先ということで納得してました(笑)


で、希望の鉄道模型がまだ出ていないと分かって、違うものにするのかと思いきや、

結局、すでに発売されている鉄道模型を希望してきたのでありました^^;

以前に「鉄道模型は大人のおもちゃだから、サンタの国にはないんだよ。」

というサンタからの手紙を付けておいたのに、懲りないのには訳があります。

仲の良いお友達の家には、鉄道模型や生身の犬を持ってくるサンタさんがいたのです^^;

サンタにも色々いるんですねぇ・・・

全然、つじつまが合いませんねぇ・・・焦りまくりです。


さて、何度も裏切る、さくらの家のサンタですが、

今年は随分前からプレゼントするものを決めていたようです。


これだけでは寂しいのでもう一品。となったのですが、

これといって気のきいたものを思いつかなかったので、

合わせて「君の名は。」の小説を贈ることになりました。

前日の夜に、桃太郎が眠ってから書店に走りました^^;

そして、ラッピングとお手紙の作業も待っています。

桃太郎は冬休みですので、毎日家にいるので、眠ってからが勝負。

綱渡りな二日間でした^^;


さて、表題の通り、なんとか今年でサンタを卒業させなければなりません。

それには、毎年付けているお手紙で何か伝えるしかありません。

しかし、焦っていますし、名文など浮かぶはずもありません。

困ったなー。

そんな時!役に立つのはインターネット!!

スゴイですね!

検索したら、色々なアイデアのサンタからの手紙の例文が出てきましたよ♪

横道にそれますが、

桃太郎が、毎年私の書いた素の文字を、サンタからの手紙と信じて疑わないのも不思議です。


付け焼き刃で必死に色々な例文を繋ぎ合わせて書いたお手紙は以下の通り。


HO!HO!HO! Dear Momotarou

あなたは、この1年とても良い子でいましたね!!

ホッケーを頑張ったこと。班長さんや、色々なリーダーを頑張ったこと。

ソロバンを頑張ったこと。習字を頑張ったこと。

まじめにコツコツ勉強していたこと。

おじいちゃん、おばあちゃんに、小さいおともだちに優しくできたこと。

応援団長を頑張ったこと。

全部見ていたよ!!

だから、今年もプレゼントを持ってきたよ!大切に使ってくださいね。


今までわたしのプレゼントを楽しみにしてくれてありがとう。

私は新しく生まれる命、もっと小さな子どもたちに夢を届けなくてはなりません。

だからこれがわたしからの最後のプレゼントになります。

でも、信じていればいつまでも君の心の中にサンタクロースはいます。

桃太郎くんは、とても大きくなったね。

これからも優しく思いやりのある人に成長してください。

今までありがとう とても楽しかったよ!

Merry Christmas and Happy New Year!!

from your Santa Claus



最後のクリスマスだったにも関わらず、

希望のプレゼントで無かったにも関わらず。

代替品も大したものでは無かったにも関わらず。

怒らず、腐らず。

『サンタさん、今年で最後なんだって。』

と、あっけないほどすんなりと納得してくれていました。


期待して早起きしてきた桃太郎にはちょっと申し訳ないような気もしましたけどね。


やはり、鉄道模型は子どものおもちゃではないと私たち夫婦は認識していますし。

他に適当な贈り物も思いつかなかったので^^;
(アイデア力に欠けるな。忙しすぎて頭をひねる暇もなかったことにして下さい^^;)

また、モノではなく、形に残らない「経験」にお金をかけているので、

今回は家計的にも限界でした^^;


無事にサンタクロース卒業の任務を遂行できて良かったです♪( *´艸`)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

もう少し続く↓↓↓
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