お金をかけないで幼児教育したい! 中学校
汚れる野球部★泥汚れの洗い方
2017-05-30 Tue 17:08
部活動も始まりまして、

今はまだ体操服での参加なのですが、

野球部ですので、いずれ「滑り込み」の練習なんかも始まると、

泥と汗で汚れた練習着を洗う日も近いと思うのですが。


すでに、通学靴や、靴下は茶色のグランドの土が付いた泥汚れがですねぇ。。。。

今から先が思いやられます^^;


さて、泥汚れについてですが、

実は昨夏、懸賞で当たったライオンさんのイベントに行ってきました。

小さな子が多い中で6年生を連れてのイベント参加はちょっと気恥ずかしくもありましたが、

内容は洗濯教室と、イリュージョンショーだったので充分楽しめました。

この時に教えてもらった泥汚れの落とし方


早速、役に立っています。


泥汚れ。

我が家は農家ですので、泥汚れは結構あります。

が、しかし、イタチごっこなので作業用と割り切ってあまりこだわって洗濯をしたことはありませんでした。


皆さんは、泥汚れ、どんなふうにお洗濯していますか?

私は、例えば靴下なら、

洗面器に水を張って、洗剤を付けてゴシゴシと言うイメージだったんです。


ですが、泥汚れは、

先に水に濡らすと泥が繊維の奥に入り込んで、

落ちにくくなるんですって!!



なので、順序としては・・・

まず、乾いた状態で泥汚れをはたき落とす。



汚れの部分に液体洗剤を塗りつける。



水につけて洗う


なのだそうです!!


で、コレを踏まえて。

我が家の靴下は、

まず、汚れは泥だけでなく、汗と皮脂もあるので、

①一晩乾かす。

②泥汚れをはたいて落とす。

③泥汚れの部分に洗剤を塗りつける。
  (我が家はライオンのプレケアを使用)

④洗面器に水を張る。

⑤洗面器に酵素系漂白剤を入れる。

⑥靴下を洗面器に入れる。

⑦しゅわしゅわ~となるのを待つ。

⑧洗濯板を使って汚れをゴシゴシする。

我が家はミニサイズの洗濯板でブラシ付きのものを使用しています。
おさかなの形。もう売ってないのかなー?

⑨あらかた汚れが落ちたら、他の洗濯物と一緒に洗濯機にかける。



これだけ手間をかけると、

かなりキレイになります♪(´▽`*)





ただ、ちょっと思ったのは、

ライオンのプレケア、効果は高いんですけど、

量に対して値段も結構高いんですね~^^;


これってもしかして、



安い靴下を買って、

消耗品として使い捨ててった方が、

お金も、手間もかからなくて、

良いんじゃないの?


とか、思ってしまっています。

実際そうしている先輩ママも多いみたい^^;


洗剤を使うのがエコなのか?
靴下を捨てるのがエコなのか?

どっちもエコじゃないけど、

どっちがよりエコなんだろう???

と、悩む、さくらのはっぱなのでした...

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


まあ、あくまで靴下の場合で、
野球の練習着は使い捨て出来ないので頑張るしかありませんけどね^^;

関連記事
別窓 | 中学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
中1ギャップ?桃太郎の憂うつ。。。
2017-04-19 Wed 15:01
無事に小学校6年間の課程を修了し、3月に卒業いたしました。

楽しい6年生の1年間でしたので、最後は泣けて泣けて仕方ない桃太郎でした^^;


とは言え、

中学への期待は多くあるものの、桃太郎から不安を感じることもなく、

長い春休みをのんびりと過ごし、

意気揚々と入学式を迎えました。

そして、ご機嫌で入学式、始業式を終えました。

クラス発表では、小学校から仲良くしていたお友達何人かと同じクラスになり、

女の子も話ができそうな子ばかり。

クラスで浮いてしまう心配もなさそうで、

担任も、音楽の先生で、ちょっと抜けてそうな、

でも優しそうな先生で、桃太郎も気に入った様子でした。



もともと環境の変化に弱い子ですので、心配していましたが、

取り越し苦労に終わったかと、ホッとした入学式でした。


その後も、副級長に立候補して選ばれるなど、積極的な姿も見られ、

『中1ギャップ』の心配は杞憂に終わったかに見えました。



スマイルゼミ


・・・ところが。


入学式を終えて丁度1週間が過ぎた頃から様子がおかしくなりました。

『学校行きたくない。。。』

でたーーーーー!!!(;´Д`)


やはり、無理をしていたのか、気を張っていたのか。

翌日は最終日だったので、

あと一日で休みだから。と、言い聞かせて送り出しました。


小学校から中学校への環境の変化についていけず、

そのまま不登校になる子も少なくないと聞いていましたので、
(1年生で各クラスに約一人づつ。その後も学年が上がるごとに増えて行くそうです^^;)

親としてはドキドキです。


行きたくない原因がイジメなどだったら、もう少し考えたかもしれませんが、

担任にも友達にも恵まれている状況なので、簡単に欠席を許すわけには行きません。



さて、その環境の変化ですが、

まず、普通に小学校から中学校に変わるだけでも、かなりの変化だと思うんですね。

それに加えて、(うちの場合はですが)3校分の子どもたちが集まるので、

クラスメイトの顔ぶれも変わってきます。

それでも、自治体内で一番、子どもの人数が多い小学校でしたので、

まだクラスに知ってる顔が多い状況だと思いますけどね。

小規模な学校出身の子や、中学を期に転居してきた子は、

ストレスがさらに大きいと思います。


他に、どこにでもあるような変化と言うと、

教科ごとに担当する先生が変わること。

部活動が始まること。

・・・・などでしょうか?


桃太郎の学校はこれらに加えて、さらに変化が待っていました。

6年生の時に親子で中学校参観に春と秋の2回行ってますので、

桃太郎も分かっていたはずですが・・・・。

まあ、当時は自分のこととして、見てませんよね^^;

大好きだった年上の友達に会いに行く感覚。

やりたい部活を見て楽しんでるだけ。。。。



桃太郎の通っている中学校には大きな特徴が二つあります。

1つは『教科センター方式』

教科ごとに教室が集まっていて、国語のフロア、英語のフロア。

そこに職員室とは別に教科の先生が詰めている部屋もあって。

子どもたちは、時間割に合わせて、自分の受ける教科の部屋へ移動するのです。


桃太郎が最初に弱音を吐いたのは、

丁度翌日から授業が本格的に始まり、移動教室が始まる前日でした。

教科の先生だけでなく、部屋の位置も覚えなくてはなりません(*_*;

また、教科によってはホームルームの席とは異なる席順を指定してくる先生もいるらしく、

その場合は、席も覚えなくてはなりません。

システムとしては、大学の講義を受ける風。。。という感じです。


ここからは噂ですが。

「自分たちの部屋」と言うものが「無い様なモノ」なので、

居場所がなく、また、クラスの和も出来にくいという声もあるようです。

積極的に声をかけて行ける子は良いですが、

内気な子、消極的な子は孤立してしまいがちだとか。

また、移動や体育などは着替えなどもあり、しかし休み時間は10分と短いので、

「休んだ」「休憩した」という感覚も慣れるまでは持てないかもしれません。

迷子になってしまう新入生も多いようです。



二つ目の特徴はブロック活動です。

1年生から3年生の縦割りのクラスを一つのブロックとして、

学校行事を行っています。

例えば、体育大会。

例えば、合唱コンクール。

例えば、宿泊研修。

ブロックで活動する場面は多く、

教育熱心なお母さんからは、ブロック活動なんて良いから、

授業をやって欲しい。という話も聞いたことがあります。


このブロックが1年間続くのですが、

なかなかと濃い付き合いのようです。

実は、ホームルームの部屋は、ブロックごとに部屋割りされていて

1、2、3年生の同じブロックのクラスの教室は同じフロアにあるのです。

1年生の教室の隣は2年生の教室。その隣は3年生の教室という具合。


これも、小学校のような、学年ごとに集められた教室の並びとは違う形で、

たぶん、全国的にも、こういった教室の並びは珍しいのではないかと想像しています。


この二つを

『異学年交流型教科センター方式』

と、呼んで、我が街の教育の大きな特徴としているようです。


この方式に変わって丁度10年目ですが、

正直言って、成果が出ているのかは怪しいところ。

今は、さすがにチャイムは鳴るそうですが、

開校当初はこれに加えてチャイムも無くて、

生徒が自分で時間を見て、移動して着席するシステムだったらしいので、

相当に大変だったろうなと思います。


こんな感じでストレスを体いっぱい頭いっぱいに受けている桃太郎ですので、

少々、体にも変化が出てきていて、心配です。

絶対的に精神的なものだろうと思っているので、

しばらくは、様子見ですが、

本人が訴える症状としては・・・・

疲れ、眠け、だるさ。

頭痛、急な動悸、腹痛、熱っぽさなど。

特に、「動悸」は、入学してから初めて出た症状で心臓なので少し心配です。

ただ、入学してすぐに学校で心電図検査を受けているので、

その結果を見てから動こうと思っています。

症状が出るのは主に午前中の様ですしね^^;


親として心配なのは、こういったことを連絡する手段も少ないということです。

小学校までは、何かあれば連絡帳に記入して見てもらって、

担任に気に掛けて頂くことが出来ましたが、

中学には連絡帳のシステムは無いようです(*_*;

電話でも良いのですが、昼間は授業があるだろうし、掛けるタイミングが難しい。

取りあえず、近々参観と学年懇談があるので、

その時に、なんとか担任を捕まえて、現状を知っておいてもらおうと思っています。


また、子どもへの対応としては、「大変だ。」ということに共感して、

じっくり話を聴いて。

でも「みんなも一緒だよ」という話をしました。


まだ、部活が本格的に始まるのもこれからですし、

しばらくは、グデグデになりそうなので、

私も流されて病まないように頑張ります^^;
関連記事
別窓 | 中学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
中学校の入学準備品
2017-03-28 Tue 14:46
春休みに入り、なかなか友達を誘って遊びに行くとかいうことが出来ない我が子は、

家でぐだぐだしています。

そして、ワタシも身動きがとりづらい状況に。

4月から働くのですが、こんな状態で大丈夫なんでしょうか?


さて、中学入学に当たって買いそろえたものを少し紹介します。

1.自転車


ブリヂストン(BRIDGESTONE) シティサイクル アルベルト L型 AB75L T.スノーアクア 27インチ 5段変速

パパが、ブリジストンのアルベルトという商品にこだわって、お買い上げ。
色はシルバーで購入です。
変速付き。

こちらの商品に、スタンドと、荷台を付けて頂きました。

決まりでは無いと言われましたが、両側から支えるスタンドは安全のため。
荷台はリュックで通学なので、背負ったリュックを荷台に載せて乗れば肩にかかる負担が減るかなと。



2.通学鞄

(アディダス) adidas スクールデイバック ブラック(オレンジ)

今は学校指定じゃないんですね。

なかなか気にいるものがなくて、登山用品店なども見ましたが、

結局、底板がしっかりしていること、容量が多いことを考えて、

こちらの商品を制服屋さんで購入しました。

イオンモールに入っているお店だったので、WAONが使え、またイオンの特売デーだったので、

さらに割引してもらえてラッキーでした♪


3.制服一式


制服は色々試着した結果、裁断で動きやすいメーカーの物を選択。
天下の岡山製です。

サイズは、現在150センチと少しですが、165Aのサイズを購入。
腹筋が弱い胃下垂なので腹周りが大きく、ズボンのウエストは73センチを購入。
腹が出ている割に足が細いので、
標準服を買ったはずなのに、ボンタンを履いているようなかっこ悪い仕上がりに^^;

周りからは、筋肉が付いてくれば大丈夫を慰められていますが、実際どうなるか。。。


4.上履き・体育館シューズ・通学靴

6年生の1年間で足のサイズが抜かれてしまいました。

4月には23センチ位だったのに、卒業するときには25.5センチに!!

中学のシューズは、

上履きは25.5センチ。

体育館用は、26.5センチ

通学靴は26センチを購入です。


通学靴は、防水タイプではなく、メッシュのものを。
代わりに、別メーカーで2足購入して雨の日に備えます。


こんなところでしょうか?

自転車通学なので、自転車と、雨合羽がよぶんだったかな。
でも、思ったより、そろえるものは多く無く、
ほとんどのものは制服屋さんで購入できたので楽でした。

ヘルメットは指定のものを学校に購入するみたいです。

今使っているヘルメットが、サイズがそろそろ限界なので、丁度良かった。
ダッサダサの白いヘルメットになってしまいますけどね^^;
(しかも校章入り。)


そして、家では中学に向けて、断捨離と部屋の模様替えをやっていますが、

なかなかと進みませんです。

なんとか入学式までに終わらせたいものです。
関連記事
別窓 | 桃太郎の日常【12歳】 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
中学校の怖い話と、思考力・表現力
2015-11-20 Fri 15:09
最近中学生のママから色々と怖い話を吹き込まれて、

おっかなびっくりなさくらのはっぱです。


桃太郎の入学する予定になっているのは、

街の公立中学校。

何度も書いてますが県下でも1.2を争う学力の低い学校だとされています。

ですので、街でも優秀な子はたいてい私学受験をされるようです。
(ラ・サール中へ行った子がいるという話は以前に書きましたね。)

優秀でなくても、難関校でなくても、私学の方が安心と受験させる家庭も後を絶たない様子。

それは、『学習をする場である。』という環境を求めてなのかもしれません。


我が家は自信があるわけではありませんが、

最初から中学から私学へ行かせる予算はありません。

最も近い難関私学へ通塾なしで、受かるなら、そして本人が行きたいなら、

受験しても良いよと、言ってますが、

桃太郎も多くの友達と離れてまで、別の中学に行きたい!という気持ちは無いようです。


ですので、なんとか公立中学で頑張ってほしい。

色々な意味で。


怖いと言うのは、

まず、私が通った時代からは考えられないほど中学のレベルが低下しているということです。

私の時代も中学は近隣地域の中では学力が低いと噂されておりました。

それでも、学年の半数が私の通ったとなり街の進学校へ入学しました。

上から数えて半数ではありません。学年の半数です。

もっと出来の良い子は少数ですが高校から難関私学へ編入したり、

都市部の難関進学校や高専などへ行きましたので。

しかし、現在、私の通った高校は当時と比べるとレベルがかなり落ちたと噂され、

近隣のレベルの低かった高校に偏差値で追いつかれているのですが、

現在その学校を受けるには、学年中4分の1以内の順位にいなければ入れないそうなのです。

もちろん、上位の子は他の難関校を目指すので実質では数えるほどの人数しか私の母校に入れないという計算です。

子どもの数も減ってますしね。

母校の半数が通った高校が、高校のレベルが下がったはずなのに、

なぜか昔よりも狭き門になっているということです。


そして噂レベルでは学校の学力が低いので、

例えば同じ受験生で同じ点を取った者のうちの一人を落とさなければならない時、

同じ偏差値であれば、ウチの中学ではなく、他校の生徒を選ぶ。

そんな話まであります。

今の中学は内申がオール3だとしても、「オール3マイナス」にしか見てもらえないってことだねと。


とにかく、何が原因なのか学力が低いらしい。

他にも怖い話はあって、

各クラスに1人以上不登校の子がいるとか。

しかも、あきらかな「いじめ」がある。と、言うわけでもないらしい。

なぜだかわからないけど、ずっと学校に来ていない子がいる。

同じクラスの子にはそういう印象らしい。


他にも、昨年の卒業生で、私立高校にも、専門学校にも受からず、

進路が決まらないまま卒業した生徒が一人や二人じゃないとか。

色々なことを吹き込まれたおかげで、

頭の中の中学は怖いイメージでいっぱいです^^;


そして、他人事ではないなと思うのが、実際の学力の話。

桃太郎も前にも書いた通り、すべてに置いて中くらい。普通。

学力もテストだけを見ていていれば、まあまあ取れてるかなと思いますし、

成績表を見ても、中の上くらいに居る?

と、思っているわけですが・・・・。


どうやら、中学はそんなに甘くないらしい^^;

ウチと同じように小学校ではまあまあ点が取れてて安心していた子が

ガックリするような点を取って帰ってくると。


で、そのあからさまな小学校と中学校の差はなんなの?!

というと、

作文力。

国語と言い、理科と言い、社会と言い、

テストで、文章をまとめたり、要約したり、自分の考えを述べたりする記述式の問題が、

小学校に比べると圧倒的に比重が重くなるのだそう。


私もこれにはちょっと青ざめた。


要するに肝心なのは、思考力と、表現力。

表現力と言っても端的に言えば、作文力ってこと。

そこで点を取れないのが悩みだと。


確かに。桃太郎を振り返ると。

国語などは選択問題や抜き出すだけの設問が多いので、最近は点の取りこぼしも減っている。

理科や社会でも、ソコソコの点が取れているが、

いつも、満点をもらえない原因はやはり記述式の問題。

他は全部正解しているのに、記述式の問題で言葉や説明が足りず点を引かれたり、

酷い時は、記述式問題の回答欄がまっさら。

記憶力は悪くないので、選択問題なら答えられるけど、

はなっから自分の言葉で書くとなるとお手上げなのだ。




まさに、思考力と表現力が足りてない・・・・。

小学校の間は比重も軽いので気にならないが、

こういう問題が比重を帯びてくると桃太郎にも中学校は厳しいかもしれない。

しかも、それは、どこの中学に行こうとついて回る問題だ。


かと言って、じゃあ思考力、表現力を伸ばすにはどうしたら良いのか?


私の子どもの頃は、毎日日記の宿題が出された。

それはそれはつらくて、苦行のようだったっけれど。

アレは作文力を上げるのに効果があったのだろうか?


本を良く読む子は・・・ということが話題になるが、

私も本は良く読んだと自負するけれど、

作文や感想文にはずいぶんと苦労させられた。

記述式の問題も苦手だった。


だって、作文の書式と言うか書き方は習うけど、

どんなことを、どんな風に書くかなんて、具体的に習ったことが無いから。

たぶん、今の子どもたちも一緒だろうと思う。

しかも、現担任は中学から来た「数学」の教師だ。期待できそうにない(*_*;


あとは『思い』が無いと書けないと思う。

誰に伝えるにせよ、伝えたいことが無ければ、書けるはずがない。



まっさらな回答欄をみて

『他は全部合ってるのに、なんでココは何も書いてないの?』

と聞いた私に、

『だって、なにを書いたらいいかわからなかった。』

と、答えた桃太郎は、かなりの重症だと思う(;´Д`)


でも、自分も出来なくて、たぶん未だに昇華出来てないことだから、

どうすれば、思考力、表現力が伸ばせるのかが、私にも分からない(´・ω・`)

記憶力と理解力はそれほど悪くないと思うのだけど。

中学で、それだけの比重で表現力が問われるとなると、

今から出来ることはしておきたい気がする。

かと言って、これ以上習い事を増やすのは本意ではない。


本当に悩ましい。

(桃太郎11歳4ヶ月)
********
こういうの良いと思うのだけど、本人がやる気を持って、やらなければ意味がない・・・・



国語力で検索すると、他にも色々な通信講座やオンライン講座が引っかかってきますね。

★★★★

ちなみに、残念ながら現在受講中の「スマイルゼミ」の国語では、
テストに現れない『表現力』は伸ばせない気がしている。



テストで点は以前より良く点を取れるようになったと感じています。

********************
関連記事
別窓 | 11歳の桃太郎 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
小学校のことは中学校に続いている・・・
2015-07-14 Tue 14:06
先日、個人懇談がありました。

桃太郎に関していえば、

中肉中背、運動も勉強もだいたい普通

まあ、提示された資料によるとそんな感じです^^;

私が育てたい『賢い子どもの姿』からはかけ離れておりますが・・・^^;

なんせ、親も親なので仕方ないと諦めることに(笑)

蛙の子は蛙です(´・ω・`)


ただ、担任からは、もったいなくも、

『自分の子がこんな子だったらいいなぁ・・・・

と、思うような良い子です。』


とおっしゃって頂いて。

お世辞なのか、なんなのか知りませんけど、

気分よく帰ってまいりました(笑)

バカ親でスイマセン。

ハッ!!(゚Д゚;) まさか!

モンペ対策の『お世辞』ではないですよね?!

(モンペ=モンスターペアレンツ)


さて、こちらからはそれほど、聞きたいこともなかったので、

先生のペースに任せていたのですが、

『学校の宿題の他になにかされていますか?』と聞かれたので、

「通信講座を少し」と答えました。
(5年生から始めたスマイルゼミですね。)

ここで、授業の遅れを突っ込もうかと思いましたが、言えませんでした^^;
先生との仲をこじらせても良い方には向かわないという気がして。
最初からそこは触れるつもりもなかったので、急にはウマイ言葉を選べないし^^;


実は、桃太郎の担任は中学から来た先生なのです。

1日の家庭学習の時間はやはり『学年×10分が目安』とのこと。

なかなかと、そこまでの忍耐力というか、持続力はないですね。

残念ながら桃太郎には。


で、なぜ、学年ごとに増えて行くかというと、

やはり、中学での学習につながるわけです。

「毎日コツコツ机に向かう習慣をつけないと、中学になってから困りますよ!」と。

そういうこと。


で、先生としては今出している宿題は「5年生の家庭学習の量」としては、

全然足りていないと考えているみたいでした。

そうでしょうね。

漢字ドリル、計算ドリル、またはプリントまたは自学ノート、または音読。

この中から3点が基本なんですが、
(学年の方針。)

桃太郎も漢字はソコソコかかりますが、計算ドリルはあっという間に終わらせます。


自学で「どんぐり問題」をさせることがあるのですが。

その時だけですね、すごく時間がかかるのは。

いつも以上に時間がかかってしまうので、桃太郎も途中で嫌気がさしたりしています^^;

(単純計算の方が楽だなんて、どうかしてる。と私は思うんですけど^^;)


タブレット学習も進んでやるのは簡単な英語ばかり^^;

発展問題はちょっと手ごたえがある問題もあるのですが、

手を付けようとせずに後回しにしがち・・・

毎日50分の家庭学習には程遠いですねぇ・・・・


先生は『早く出来る子には少ないと思います。』とハッキリおっしゃいました。

だからと言って先生から、具体的に何かをしてくださいってことは言われませんでしたが。


先生が、

『中学になると、定期テストの勉強を自分でやっていかないといけません。』

『毎日の家庭学習の習慣を今からつけるというのは、中学でのテスト勉強につながるんです。』

『急に、自分で勉強しなさいと言って出来るものではないですから。』

『中学の最初の中間テストは、ほとんどが『6年生の復習』で、中学でのテスト範囲はとても狭いんです。ですから、勉強してもしなくても、ほとんどの子が良い点を取れるんですね。そこで、楽勝だと思って同じ調子でやっていると、学習の習慣がついてない子は次の期末でテストでガクッと落ちるんです。期末はテスト範囲も広いうえに、9教科ですからね。』

(私のことだわ^^;と思いながら聞きました。親目線で聞くとホント勉強になるわ。当時は誰も教えてくれなかったよ。)


『もしかして、自学ノートの宿題が出されるのも、その練習のためですか?』

『そうです。中学でのテスト勉強につながっていきます。』

『それなんですけど・・・。うちの子、自学の宿題が出ると、お母さん、今日何やればいい?ってほとんど毎回聞いてくるんですけど。どうなんですか?基本、自学って自分で何をやるか考えて、取り組むんですよね?自主学習ですもんね?』

先生は意外だ、という顔と、まいったなーという顔をされて、

『そうですね。中学では自分で考えて自分なりにまとめたりして、テスト勉強をしていかないといけないので。』
『自分で考えて取り組むのが基本ですね。ですけど、まだ今は始めなので、こういうことをやると良いよという感じで、何をしたらいいかを教えてもらいながら徐々に覚えて行くって言うのはありだと思います。』

という話でした。

いかに、中学までに『自分で学習できる』ようになるかって言うことですね。

私も、桃太郎にあてにされて、寄りかかられないように、

少し手を抜き気味にしようと気持ちを新たにしました。


さて、先生としては、自主学習は国語算数理科社会をまんべんなく、バランスよく出来ると良いねと子どもたちに指導してくださっているようです。

『ですが、自由というだけで、自由に絵を描いて終わってしまうような子もいますと。

それでは、中学への学習には繋がらないんですよね。』
と、渋い顔でおっしゃってました。

実際この日に出されていた自学の宿題は『国語か算数どちらかで。』という指定がされていました。

テストの前は社会のテスト勉強。とか、理科のテスト勉強。と指定されて出されたりしますね。

中身は本人次第と言うことです。



内容は別としても。

子どもの学習ってずっとずっと繋がっているんだなぁと、

先生たちは先の先まで考えて指導してくださっているんだなぁ。

ということを今回の懇談で実感しました。


桃太郎ももう少し、自分の頭で考えて動けると良いのですが・・・^^;


最近の私の口癖は
『頭は何のためについてるんだ!飾りか~っ!!
自分で考えろ~!!』

・・・・です^^;


懇談も終わって、もうすぐ憂鬱な夏休みがやってきますね~^^;
(私だけか?)

ママたちも頑張って、暑くて長い夏を乗り切りましょう♪( `ー´)ノ




我が家のスマゼミのタブレット故障してしまいました(T△T)
画面の上から1センチが反応しなくなってしまいました~。
修理の手続きをします。
身に覚えがないので、本体の不良だと信じていますが、
万が一、外的要因が原因だと言われたら、3000円の修理代金がかかるようです・・・^^;

≪追記:2015年9月30日≫
タブレットはすぐに修理に出しました。
代替え機を出していただけて、代替え機の到着と交換で修理品を出しました。
修理が終わると、また佐川便でタブレットが届けられ、
代替え機をそのまま返却するというシステムです。
初期不良だったのか?
修理は無料でしていただけました。
ですので、学習の空白期間は代替え機が届くまでの数日ですね。

ただ、同じような症状の初期不良はよくあるようです。
他にもタブレットの不良について、スマイルゼミの掲示板に良く書かれていますね。

チャレンジのタブレットはどうか知りませんが、
スマイルゼミはタブレットの不良が多そうという印象です^^;
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |