お金をかけないで幼児教育したい! 中学受験
福嶋隆史先生のメルマガ
2016-02-09 Tue 14:09
ずっと以前にも書きましたが、
現在購読している無料のメールマガジンは、

鷹姫さんのものと、福嶋隆史先生のものだけです。

鷹姫さんのメルマガは休刊の状態が続いていますね。

鷹姫さんの息子さんは私の二人の甥っ子と同い年。

どんな高校生になられているのか気になるところではありますが、

そっちは音沙汰無しなのでチョット置いといて、

今日は福嶋隆史先生の最新のメールマガジンから少し引用して紹介させて頂きます。

『中学受験で第1志望校に落ちたほうがよい理由』

少々、刺激的なタイトルでした(笑)

まあ、ウチは私たち夫婦も、子どもである桃太郎も中学受験とは無縁の世界に生きているのですが、

これって、中学受験にかかわらず、高校受験や、大学受験にも言えることなんじゃないかと思って、

納得して読ませて頂きました。

前にも、自分や妹やオットの経験をもとに似たような記事を書いたことがありますが。

福嶋先生のおっしゃりたいことも、ドンピシャだと思うんですね。


私自身の場合は、そこそこ名の知れた公立の進学校に入ったまでは良かったけれど、

そこでは底辺をはい続け、そうすると、

やっぱり学校生活が苦痛に満ちたものになるんです。

楽しくなかったかと言えばウソになります、

それなりに、恋もして、友達と遊んで、

勉強も自分なりに頑張らなかったわけではありません。

でも、いつもテストの点や順位は悪く、

周りに置いていかれるような気持ちになる。

テストが返される日は、上には上がいる・・・って言うのをヒシヒシと感じさせられる。


また、私の場合は、周りのほとんどの友達がその高校へ入ったので、

入ってからがどうなるかっていうことまで深く考えてなかったというのもあります。

この高校へ行けば大学に行ける。その先は希望の職業につける。

その程度の認識でした。

しかも、夢見がちでした。自分の立ち位置と、将来の希望とのギャップに

気付いてもいませんでした。

高校ではどんな勉強が待っているかなど調べようとしたこともありませんでした。

でも実際には、自分が苦手な数学にとても力を入れている学校で、

1年生から難易度の高い演習をさせられるのが特徴。

他の科目に比べて英語と特に数学の授業数が多く、

それだけで、すっかり嫌気が差してしまっていました^^;



高い目標に向かって頑張ることはもちろん大事だと思うのですが、

自分のいるフィールドの中で、常に安定して高い地位にいることは、

福嶋先生の言うように、やる気にもつながるし、

私の個人的な印象では、次の進路に進むときも有利になると言えます。

同じ学力であるならば、

進学校の底辺に居るより、普通校のトップにいる方が、

先の進路の選択の幅が広がると言うことです。

そして、何より、同じ学力なのに、先生からの評価が全く違ったものになると言えます。



まだまだ中学も高校も桃太郎にとっては先の話ですが、

高校受験の折には、そういうことも考慮の上で、進路についての助言をしてあげようと思っています。

これは、失敗した私と、成功した主人の共通認識です。

我が家の辺りは不思議と最終不学歴である大学の名前よりも、

高校の名前がいつまでもついて回る土地柄です。

ですが、そういうことに振り回されないで、

身の丈に合った学校を目指せると良いなと思います(*^^*)


以下に、福嶋隆史先生のメルマガの一部を引用させて頂きました(*^^*)
福嶋隆史先生のメルマガの続きを読む
関連記事
別窓 | ママの参考書 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
子どもにかけるお金の本
2015-06-04 Thu 15:55
いやー良い本です。
とても勉強になります。

子どもにかけるお金の本―この1冊で確実に準備! (Como子育てブックス)

現在お子様をお持ちのお母さん方、
また、プレママさん、にはぜひ一読頂きたい1冊です。

とは言え・・・

育児書でもそうですが、時代の流れで常識が変わったり、
ってことありますよね?
それでも、育児法の場合は
流行りとは関係なく普遍的なお話と言うのもあるのですが、

お金の話というのは、経済と絡んできますので、
世界や日本の経済情勢にかなり左右されてくるので、

この本が普遍的に「いつまでも役に立つ」とは言えませんが、

それでもまだまだ新しい本ですので、

今、子育てしている人、
これから子育てする人にはとても役に立つ1冊になると思います♪

なんといってもこの本を書かれたのは、
6人の、現役のファイナンシャルプランナーで
かつ、皆さん、現役または子育ての終わったお母さんたちです。

自身の体験談だけでなく、失敗談などもふんだんに盛り込まれていて
とても役に立ちます。
また、中には中学受験などを経験された方もおり、
お金の面で気を付けるべきことなども書かれています。

とてもおススメですよ♪
読むなら「今」な1冊です!!
子どもにかけるお金の本の続きを読む
関連記事
別窓 | 子どもに関するお金の話 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
桃太郎、学習塾の体験に行く!の巻②
2015-02-26 Thu 10:53
・・・・からの続きの話です。

桃太郎は個別学習ブースへ拉致され。プリントを。

私はイケメンの先生とお話の続きです。

私、少々結婚出産が遅かったので、
一人目で10歳の子の母親としては、若くはありません。
明らかに若いイケメンの先生は、私のどこを見て勘違いしたのか?
それとも、
「若く見たよ」と思わせて母親を有頂天にさせて入塾させる策略だったのか?
今となっては分かりませんが、

「私も子どもが二人います。」とか言っちゃって、
私が「イヤイヤ、どう見ても世代が違うから。」って言っても、
同世代ぶるんですよ^^;

で、地域の高校の偏差値ランキングのファイルなど見せられてですね。
「私達の時代と今では学校のレベルもずいぶん違うんですよ。」
(私達って・・・一括りにしないでっ^^;)
「ちなみに、お母さんは、どちらの高校でしたか?」
とか聞いてくるんですよ。

で、現在、私の住む地域は公立の場合は2校、受験できて、
推薦を合わせると2校3回の受験の機会が与えられているんです。


もうね、煙に巻いてやろうとかそういうわけじゃないですけどね。

「あのー、ていうか、私の時代は1校しか受験できませんでしたので・・・」
(質問にまともに答えていない^^;)

「ええええーーーーっ!!」
と派手なリアクションのあと、
「お母さん、その時代の人?」
だから世代が違うって言ってるじゃないのっ!
もう、上げたいのか、落としたいのか?!^^;


これは先輩ママさん達からすでに噂には聞いてたんだけど、
桃太郎の学年の前後くらいから、
公立の受験が推薦を合わせても1校に戻るという話があるらしくて。

まあ、そんな話の前振りだったわけです。塾の先生も。

1校になると、今まで偏差値の上の学校を挑戦していた子が手堅いところを受験するようになるから、
下の学校の子は受験が難しくなるとか。色々言ってくるんですよ。

今頑張っておけば将来の選択肢が広がるんですよって。
もちろん、そんなことはとうの昔っから考えてますけどね。私は。
ただ、行動が伴わないだけでさ^^;

もう、面倒なんで、ぜんぶウンウン。って聞いてましたけど^^;

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

途中で話題が変わって、宿題の話になりました。
正直言って、習い事が多過ぎる現状では、学校の宿題以上のことをさせる余裕はありません^^;
塾の宿題が出されてもいつやるの?
って感じです^^;

で、宿題出ますか?って聞いたら。
「お母さん、どこを探したって宿題の出ない塾なんてありませんよ~!」
「だって、塾ですから~♪」って笑われてしまいました・・・。

うそ。どんぐり倶楽部の糸山先生とかだったら宿題出さないと思うなー。
・・・と、心の中でつぶやきながら。

桃太郎、学習塾の体験に行く!の巻②の続きを読む
関連記事
別窓 | 10歳の桃太郎 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
桃太郎、学習塾の勧誘に乗るの巻
2015-02-03 Tue 10:52
これは短期バイトに行っていた頃の話なので、2014年の師走の慌ただしい頃のこと。

夕方、我が家のインターフォンを押す者がありました。
応対に出た父が私に用事があるらしいと言う。

そこへちょうど?帰ってきた桃太郎、

「ボク、このお姉さん知ってるよ♪お母さんに用事だって~。」

は、はい?

お、お姉さん?!桃太郎の知り合い?!

訳がわからないまま玄関に出てみると、

塾の勧誘のお姉さんでした・・・orz


寝耳に水の訪問にひるむ私。

しかし、桃太郎はこのお姉さんとすっかり顔なじみのようでした。

「1週間くらい前にねぇー、Hくんの家の前で会ったよねー♪」

そんな話、なんにも聞いてないし^^;

子どもが親しくしているのに、ピシャリと追い返すわけにもいかず、
とりあえず話を聞いてみる。

CMをやっているような大手?の塾と違って、
初めて聞く名前の学習塾だったけれど、一応チェーン展開しているらしく。
(後で調べたら県内にはたくさん教室を持っているローカルな塾だった。)
近くに新しい教室を開校したので、この地区を一軒一軒まさしくシラミつぶしに訪問しているのだとか。
それこそ、子どもがいる居ないにかかわらず^^;

そうして歩き回っている間に子供の心をギュッと掴むのが、この塾のやり方らしい^^;

後で知ったのだけれど、そのお姉さんはそのあと何日も我が家の近辺を歩き回っていて、
外で遊んでいる、特に親が仕事で家にいない子が、
ゾロゾロと付きまとい、行列を作って歩き回っていた^^;

さて、話を戻して。
すっかり子どもの心をワシ掴みのお姉さんは、

開校したてなので、家々を回って入塾者を募集していること、
塾の立地などを説明し、(金額は言わない^^;)
また、桃太郎の学習の様子や習い事の状況などを聞いてきた。

「この辺りのかたは公文や通信教育をされている方が多かったんですが、
桃太郎君は何かされていますか?」


「あー。何もやってません。学校の宿題だけですねー。」
すごくビックリされてました^^;
公文や通信と比較するのが手口なのでしょうか?(笑)

習い事についても、
習い事で、週4日埋まっていること、これでも創造教室をやめたばかりだということを話すと、
それも驚いていました。
(これは「塾に通える曜日と時間を調べるため」と、あとでわかりました。)


そのあと「4回までの無料体験キャンペーンをやっているのでどうですか?」と言ってきた。

しかも、お姉さんは子供の心をワシ掴みで自信があるので、

「これは親御さんがどう思われても、実際は子どもさんのことなので、子どもさん本人にもお話をさせてください。」とのことで、

ここで断らないと、現地でセールストークに負けそうな私は、
体験をお断りして、お姉さんにはお帰りいただこうと思っていたのに、

タイミング悪く?か、話を聞いていたのか?

桃太郎がノコノコと玄関先に現れた((+_+))

そして、桃太郎に、国語と算数を勉強すること、
タブレットの写真を見せて、タブレットを使った学習もあることなどを説明。

「今なら体験で授業を受けれるんだけど、どうかな?」と尋ねると、

桃太郎は目をキラキラさせて、

「やるやる!俺やる~♪」

塾に通わせる予定などなかった私は私で必死です^^;

「え~?ホントにやるの?」
「遊びに行くんじゃないよ?勉強するんだよ?」


「いい♪やる♪」

お姉さんも「ここまでやる気のある子はなかなかいないですよ、お母さん!」

ですよね~^^;

でも、新し物好きで、なんでもやってみたいだけなんですぅー。


とは、思っても本人の前では言えず。

「はぁー。」と生返事をして、結局、お姉さんのセールストークよりも、

桃太郎の熱意に負ける形で、

とりあえず一度、無料体験に行くことになりました。




さて、そうと決まったら早速体験に行く日を決めないといけないわけなのですが・・・。

そう。桃太郎は忙しいんです。

送迎をする私だって忙しいっっっ!!


塾は都合のいいことに、桃太郎の予定がない、日曜日と月曜日は基本お休み。
なのですが、このときは開校間もないということと、こうして大々的にキャンペーンをやってるため、
月曜日も臨時で教室を開けているとのこと。

私も仕事をしていたので、気分的にもバタバタだったのですが、
とりあえず、すぐの月曜日に行くことになりました^^;

体験授業は50分。初回は親御さんも一緒にとのことでした。

申し込んだ時点から、これはいったいどうやって断るんだ?
塾のセールストークに負けたらどうしよう?
と憂鬱になりながら、

しかし、せっかくやる気になった子の気分に水を差してはいけないと気をつけながら、
次の月曜日を待ったのでした^^;

このお話は続きますよ・・・

                 (桃太郎10歳4か月)








桃太郎、学習塾の勧誘に乗るの巻の続きを読む
関連記事
別窓 | 10歳の桃太郎 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
中学受験って大変だなぁ・・・・
2014-03-04 Tue 08:15
今日は、最近聞きかじったお話。


ここらの地域は、首都圏と違ってお受験は一般的なものではありません。

一部のお金持ち、または事業家、医師など『特別な地位にいる親』を持つ子どものものです。

30年以上前からずっと。


一時期は公立中学の不安を感じて・・・という方も多少いたようですが。

地元中学が合併後の混乱の落ち着きを取り戻してからは、

お受験熱は冷めて、元通りになったように感じます。



でも、受験する子が全くいないわけではなくて、

30年前から受験する子は一定の割合でいました。


ですから、現在もいます。


ただ、昔は地元の資産家や事業家、医師の子が多かったので比較的入りやすかったらしいですが、

最近は遠方からの受験者、県外からの受験者も多くいるとのことで、

30年前に比べると、厳しい状態になっているという話も聞き及びます。




さて、桃太郎の同級生のお兄さんで、今年、受験をした子がいました。

結果はまだ聞いていませんし、出たのかどうかも分かりませんが。



受験の風当たりを桃太郎の同級生がまともに受けたようなのです^^;

6年生のお兄さんは連日の塾通い。

帰ってからも家で缶詰でみっちり勉強。

当然、遊ぶ暇も無く。


『お兄ちゃんが頑張っているんだから、あなたも我慢してね。』


・・・・ってことで、桃太郎の同級生のM君は、

家で、ゲームはもちろん、テレビも一切禁止。

遊びに出かけると、お兄ちゃんが羨ましがるから・・・と、

下校後家に帰ってからは習い事以外の外出禁止。

家の中での遊びも禁止。

あれもこれもみーんな禁止!


と言う状態で、自由がなくて、かなりストレスフルだったみたい。



そして、その状態を哀れんだ周りの友達が、M君のために必死に考えた方法が・・・


『学校から通学路の途中の児童遊園まで走って帰ってきて、

親にバレないギリギリの時間まで遊んでから帰る。』


というもの。


それも、毎日と言うわけではなく、
習い事がある日は、ママが学校までお迎えに来てしまうので、
そういう日は遊べません^^;


こども達なりに必死だったんだろうなぁ・・・・。
だって、子どもの足で30分くらいかかる道のりをランドセルを背負って走ってくるんですよ。
全速力で^^;



確かに、そのお兄ちゃんも、M君も賢い子ではあるけれど、

そうまで必死にならないと受からないのか・・・・

そうまでして受からなければならないのか・・・・・


お受験って大変なんだなぁと、改めて思ったのです。(←他人事^^;)



確かに、選りすぐりの子ども達が集まってきて、
親のモチベーションや教育に対する意識も高くて、
先生も私学ならそれなりのクオリティもあるだろうし、

そう思えば、環境としては申し分ないと思うのだけれど、


それだけの知能が本当にあるのならば、

公立中学からだって充分にやっていけるのではないかと思ってみたり。

私学に通わす分の費用を、公立に通いながら

高校受験や大学受験のための学習に使うこともできるんじゃないかとか。



なにより、遊びたい盛りの3年生にそこまで我慢させるって・・・


って、思ってしまうんですよね。


お兄ちゃんの方は今年一年の我慢だけど、


M君はもしかしたら、自分の時も我慢しなくちゃいけないかも知れないんでしょ?^^;



ウチは、一人っ子だから受験で兄弟から受ける影響とか、


兄弟に与える影響とか、あんまり考えたこと無かったけど、


ホントに大変なんだなぁって思いました。。。。


もしかしたら、たまたまストイックな例なのかもしれないですけどね^^;



前にもチラッと書いたけれど、

スイミングに週3日か4日、ピアノを習いながら、
毎日10時まで塾にも通って、

その子も今年受験でしたけど、

そのママは『お兄ちゃんと違って、娘は女子校だから気が楽。』

と言ってました。


たぶん、楽に受かっていくんだと思います。


なんか、必死にならなくても『それが普通』みたいな顔して、終わらせていく。
そんな子もいるのでね。

M君の家みたいに、ストイックな家庭ばかりではないとおもうけれど。

でも、巻き込まれた子どもがちょっとかわいそうだなと思います^^;



ウチでは、我が子の実力を知るにつけ、縁の無い話になっていっていますけどね。お受験^^;
関連記事
別窓 | ママのつぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
Z会のお試し添削出しました。
2013-06-16 Sun 11:42
【ただいま「夏のおためしてんさく」実施中!】
※7/31(水)まで

Z会小学生コースでは、
Z会の添削指導を無料でご体験いただける、
「夏のおためしてんさく」キャンペーンを実施中!


今Z会小学生コースの資料を請求いただいた方に、
Z会の添削指導を無料でご体験いただける、
学年別「おためしてんさく問題」をお届け中。





・・・・・と、いうことで、
桃太郎にも先立って、添削問題が届いておりましたので、
早速、やらせてみました。

Z会のお試し添削出しました。の続きを読む
関連記事
別窓 | お買い得&キャンペーン情報 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
3年生春からの習い事
2013-03-17 Sun 11:36
習い事ですが・・・・

結局、通うタイプの習い事は淘汰できませんでした^^;


■月曜日:学校はたぶん5時間授業:15時半ごろ帰宅予定

●英語●
17時20分から18時10分まで(50分間)
(家から徒歩5分以内:送迎のストレス無し)
年間40回
月謝:3000円
教材費:年間 約4500円



※二年生は6時間授業だったけど、三年生は5時間になる予定だから
時間になるまではたっぷり遊べる予定♪
夏場は英語のあともそのまま遊べる♪・・・かな?
※その英語も遊びの延長のようなものだけど^^;

他では絶対にありえない金額設定が魅力♪(*^^*)



■火曜日:5時間授業:15時半ごろ帰宅予定

●創造教室●
16時半から17時半
(60分・・・と言いつつ18時過ぎまで押してしまう^^;)
(家から徒歩5分以内:送迎のストレス無し)
月謝:4000円
教材費:半年6000円
※意外と遊ぶ時間が無い。

けど、内容が、教室と言うよりは、
遊びの延長みたいなものなので、よしとする。
広い場所でダイナミックに創作活動させてもらえるので♪






■水曜日:学校はたぶん6時間授業:16時半ごろ帰宅予定

●習字●
16時半から18時まで(90分)
月謝は今は2000円(硬筆のみ)


※今後、硬筆と毛筆両方になると、月謝は上がる。
※学校にピックに行って教室に送るか、
帰ってくるのを待って、少し遅れて教室に行くかが悩みどころ。
(車で5分程度の距離の場所だが道が泣きたくなるほど混むのがストレス)
※まったく遊べない日になりそう。
※宿題が漢字の書き取りだったりしたら大変そう^^;


■木曜日:学校は5時間:15時半頃帰宅

●そろばん●
19時から20時まで(60分)
(徒歩5分以内:送迎のストレス無し)
月謝:2500円


宿題をやっても遊ぶ時間はたっぷりある。
18時には夕食を食べ始めるようにし、
帰ってきたらお風呂に入ってそのまま寝る。
(今は、録画したポケモンを見るのが習慣になっている・・・^^;)



■金曜日:学校はたぶん6時間授業:16時半ごろ帰宅予定

●平日で唯一習い事の無い日♪


■土曜日:学校は休み

●親子体操教室●
10時半から12時まで(自主的な準備体操を含めると約120分)
月2回:月謝:2500円
保険:年間800円




●ホッケー●
13時半から15時半
月謝:4000円
保険他:年間1100円

※体操のある日はつらいらしい(笑)


■日曜日:学校も習い事も無い日♪




しかし、こうして書き連ねてみると、
もし通信教材とか受講したとしても、

いったい何時やるの?って感じがします^^;

今は無理!!

と、言われてしまいそう^^;
それを、苦無くこなしていく子どもが、

中学受験も軽々超えて行く子なんだろうと思う^^;


だから量は必要ないな・・・という印象。

作りためたわからん帳を少しづつ復習してくってのはどうだろうか?
それか、わからん帳で見えてきた苦手分野に特化した問題集をやるとか・・・^^;

学校の宿題も良問少なめでお願いしたいものだ・・・


ちなみに月間で掛かる費用は全部合わせても18000円。
書道が毛筆に移行することで月謝が上がっても月に1500円位なので、
それでも2万円でおつりが来る。

「沢山習っているね!」と驚かれるけど、
安価なものばかり選んでいるので、家計にそれほど負担はない。
(我ながら上手に選んだものだと思う^^;)
約3万円の月謝を払っていた幼稚園時代の方が、
経済的にはきつかった^^;
一人っ子だから出来るとも言えるかもしれないけど。
3年生春からの習い事の続きを読む
関連記事
別窓 | チョットだけお金をかけて・・・ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
子育てに失敗するってなんだろう?
2013-02-01 Fri 15:42
最近私は、習い事をしているのですが、

その場での休憩中のおしゃべりタイムで耳にした話。


習い事には、お姉さま方が多くいらっしゃる。
お姉さまと言うのは、母世代から少しお若い位の世代。


それは、一人のお姉さまの、
孫が中学受験をするという話題が発端でした。



【圧倒的な合格実績!】中学受験なら、日能研!資料請求はこちらから>>
子育てに失敗するってなんだろう?の続きを読む
関連記事
別窓 | ママのつぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
中学受験は自宅でできる。進学塾不要論
2012-12-13 Thu 22:46
以前にもちょっとだけ紹介したと思うのですが・・・
進学塾不要論 (ディスカヴァー携書)進学塾不要論 (ディスカヴァー携書)
(2011/05/21)
水島 醉

商品詳細を見る


前回記事にしたときは、立ち読みで完全な斜め読みだったので、
いつか、しっかり目を通したいなとは思っていました。

ところが、街の図書館には蔵書されておらず。
かといって、買うまでも無いかと^^;

今回、隣の街の図書館にカードを作ることが出来まして。
小さくて古いながらも蔵書の多い図書館ですので、色々物色していましたら、
コチラを発見!!

さっそく借りてきました。


内容は・・・

どんぐり倶楽部の糸山先生のおっしゃってることに近いという印象です。
(百マス計算とかは推進していらっしゃるようだけど・・・)
20年くらい子どもを見続けると、
分かってくることはだいたい同じ、ってことでしょうか・・・


主な主張は、とにかく、進学塾は大半の子どものためにならないと。
学力を上げるどころか、下がる場合や、
そうでなくても、
何らかの悪影響をおよぼすことが多い
と。
そして、それは何故なのかという理由が、
学習塾の裏側とともに書かれていました。

塾のチラシをみると、チェックせずにいられない私も、
次からは、甘いコピーに揺られること無く、
厳しくチェックできそうです(笑)


ウチは中学受験も塾通いも考えていませんが、

中学受験や塾通いを検討されている子の親御さんは、
一度読んでから、
塾を選ばれるのが良いように思います。



じゃあどうすればいいのかと言うところまでは
突っ込んで書かれておらず。
塾経営をしている立場から、
そのノウハウは企業秘密ということになるようです。

ちょっと、自分の塾へ引っ張ってる感はなきにしもあらずですが・・・


それでも、特に大手進学塾に関しての記述は納得できる内容でした。

塾の窓にデカデカと張ってある合格実績何名とか、合格率100%とか、
うさんくさいよなーとは思っていたんですけどね^^;
色々なカラクリがあるものです^^;

ウチは現時点での考えでは、
学習塾、進学塾に通わせるつもりも、お受験させる気もないけど、
もしも、塾に通わせることになるとしたなら、
塾に利用されるのではなく、うまく利用、活用できるようにならないと・・・・
と、思います。

どの業界も営利目的だと、業界人にしか分からない闇があるよね(^^;


で、この本の結論は、まさにタイトル通り!!
『中学受験のための塾通いって必要ないんじゃん!!』って話です(笑)




受かる子は塾に行かなくても受かるし、
受からない子は塾に行っても受からない。


だったら、高い費用を払って、
貴重な遊ぶ時間を削ってまで、
塾に通わせる必要はないんだなぁ・・・。


個人的には、中学受験には塾が必須と思っていたので。
すごく拍子抜け。

たぶん、受験校の偏差値だとか、だいたい自分がどのレベルなのかとか、
そういう情報を知ることが出来るという以外に
塾に通わせるメリットって無いんじゃないかなぁ^^;

あとは、親の安心感だけど、
悪影響が多いと言われたら、
多少不安でも、塾には通わせない選択をするよね^^;
中学受験は自宅でできる。進学塾不要論の続きを読む
関連記事
別窓 | ママの参考書 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【クリスマス絵本3冊】12/11のツイートまとめ
2012-12-12 Wed 03:20
senchanpe

@noisyvillege おはようございます(*^^*)こちらは、ぐうたらズボラ主婦です(^^;よろしくお願いします(^^;
12-11 09:01

部屋干しの方が乾きそうな位、空気が冷たい(ToT)
12-11 09:06

う。これは刺さる。RT @daijapan: なんで世の中はこんなにひどいんだ、と昔吠えていたけれど、吠えながら自分の人生を振り返ればほったらかしだった。自分の人生と向き合わずに社会の問題なんて解決できない。もっといえば自分と向き合う勇気がないから社会の方に意識が逃げる。
12-11 09:08

今日は、学校でよみました。ぐりとぐらのおきゃくさま大型・ぴっぴのあしあと・そして、ぎんいろじてんしゃ。
12-11 17:29


ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
(1967/06/01)
なかがわ りえこ

商品詳細を見る

ぴっぴのあしあとぴっぴのあしあと
(1998/11/01)
あきしま のぶひで

商品詳細を見る


ぎんいろのじてんしゃ (PHPにこにこえほん)ぎんいろのじてんしゃ (PHPにこにこえほん)
(1999/11)
広野 多珂子

商品詳細を見る

「進学塾不要論」を読み始めました。
12-11 17:46

 
進学塾不要論 (ディスカヴァー携書)進学塾不要論 (ディスカヴァー携書)
(2011/05/21)
水島 醉

商品詳細を見る

@logos7116 まだ途中ですが、じっくり読みたいと思います(^^)/
12-11 19:24

「他人の不幸は蜜の味。」でも、これって甘いけど麻薬なんだってさ。確かに、この体質から抜け出すのは難しい。他人の幸せが自分の幸せ。と、言える自分でありたい。
12-11 21:30

関連記事
別窓 | 読み聞かせボランティア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! | NEXT