お金をかけないで幼児教育したい! ポイント
子供の靴選びのチェックポイント!
2008-06-17 Tue 12:45

【壱】つま先のゆとりをチェック!

靴の中で、足の指が自由に動かせるゆとりがあるか調べましょう。
指の運動量は多く、5~10ミリの余裕があれば自由に動かすことが可能。
しっかり指を動かすことは土踏まずの育成につながります。


【弐】かかとの安定感をチェック!

子供は足の骨が未発達なので、指でかかとのバランスの悪さを支えています。
指だけに負担がかからないよう靴選びは、
かかとの周囲に弾力があり、安定している物を選びましょう。

【参】柔らかすぎない素材かチェック!

柔らかい靴イコール優しい靴。と思われがちですが、適度の硬さは必要です。
素材も不安定になっており、柔らかな靴を履き続けると、
将来かかとの骨が外側に曲がってしまうこともあります。

【四】靴の曲がる位置をチェック!

裸足で歩くと、指の付け根が曲がります。
靴も同様で、足と同じ位置が曲がらないと歩く度に足に負担をかけてしまいます。
実際にはかせてあげてチェックするのが一番です。

【五】両足で試し履きしてチェック!

足はそれぞれ左右とも大きさが微妙に違います。
片足だけ履かせてサイズを確かめるのではなく、
両足履かせてみて、実際に歩かせて、違和感がないか調べましょう。

【六】値段やデザインよりも子供の足をチェック!

靴の歴史が長い欧米では、子供の靴選びが成長を左右する事を知っているので、
大人の靴よりもしっかり選んでいます。
安さや、デザインではなく子供の足に本当に合った靴を選びましょう。



健康な身体を作るためには、まず健全な足作りを。
その第一歩として、まず大切なのは、毎日はく靴選びです。
これから大事に育まなければならない、子供達の足にとって、最大限に注意を払わなくてはなりません。
偏平足や外反母趾などの障害を防ぎ、大人になって困らないようにするために、
大人の靴のコピーではなく、子供の足の成長を第一に考えた、正しい子供靴を選んでください。

注)上の文章は(株)丸紅フットウエアの『タールス』という「健康系こどもぐつ」の冊子をもとに作成しました。


この春、入園式を迎えるにあたって、我が家では桃太郎の靴を買うことになりました。
なんと!一年近く前に買った靴を履いていて、中のインソールも穴が開いてしまい^^;
入園式はピカピカの新品の靴で迎えたいと思い、靴屋さんに出かけました♪

今まで、アサヒというメーカーの「kenko-kun」と言うシリーズの靴を履かせていました。

今回も、「kenko-kun」でと、決めていたのですが、

最近は、健康系の子供靴も種類がいろいろ出ていて、迷うことになってしまいました^^;

店員さんに聞いてもバイトだったのか、やる気が無いのか?
「お客さんの好みですから・・・・」みたいなことを言われてしまいました(涙)
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