お金をかけないで幼児教育したい! ジオラマ
そうだ!京都へ行こう!【最終話】
2015-12-15 Tue 08:28
ジオラマレストラン『デゴイチ』を出て、三条大橋へ戻り、
橋を渡って・・・意外と飲食店しかないことに気付く。
電車の時間が決まっているので焦るけど、
段々と三条の駅から離れて行く。

「何もないね、どうしよう?」と話していたところに、
ちょっとお高そうな和菓子屋さんを発見。
店先に出ていたのは、どこかで見覚えがあるようなお菓子

でも、手に取って買うことにしたのは、その隣に置いてあったお品。
会計をお願いすると、
『掛けてお待ちください。』とのこと。
座って待つと、
黒豆茶とお菓子が出てきた♪
時間がないのに!お腹も満腹なのに!
と、思いながらも食べたそのお茶とお菓子の美味しいこと!!(笑)
会計を終えても、今食べたお菓子がとても気になり、
忙しそうな店員を無理矢理捕まえて、
『今、出して頂いたお菓子はどちらですか?』
すると、
『こちらの、大納言清澄です。』と、案内された。
贈答用の他に、お家遣いの8個袋入りが売られていたので、
追加で衝動買い!!(笑)
これってお店の思う壺だよね?とか思ったけどね(笑)
良いお店に出会えて良かった!
ちなみにお店の名前は『寛永堂』さん。

さあ、余分な買い物をしていたら時間がない。
三条は夜の街なのか人は増える一方。
人ごみをかき分けながら大急ぎで、三条駅へ。

滑り込みで、予定の地下鉄に乗車!
どこへ行っても地元のICカードが使えるのは、切符を買う手間が無くてありがたかった!

地下鉄は満員状態。
当然だけど、座れない^^;
そして、山科の駅でJRに乗り換え。
乗り換えた電車も大混雑。
まあ、新幹線に乗っても自由席なら同じように立ちっぱなしだった可能性は高いな^^;
そうやって、自分を納得させつつ、
乗り換え駅にようやく近づいた頃にやっと3人で座れました。
良く歩いた一日だったので、
ちょっと座れただけでもホッとできる^^;

その後2回の乗り換えも予定通り。
最終乗り換え地では、乗り継ぎの待ち時間が結構ありましたが、
ターミナル駅だったので、
いくつかのJR特急を撮影することが出来、
疲れていながらも、
桃太郎は最後まで電車を満喫(笑)

朝乗った最寄り駅に20時半頃到着。
家には21時ごろたどり着き、
私たちの京都日帰り旅行は無事に終了したのでした。


今回の在来線の旅は大人で往復5000円ちょっとで行ってくることが出来ました。
時期が合えば、青春18きっぷの利用も考えたのですが、
ちょっと時期が合わなかったですね。
12月に入った今ならそういう切符の利用もお得かもしれません(*^^*)

青春18きっぷパーフェクトガイド2015-2016

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次は来春過ぎに、梅小路の新しく出来る鉄道博物館と、
叡山鉄道で登る比叡山もちろん延暦寺も。
今度はハイシーズンを避けて出かけたいと思います。
そうそう、トロッコ列車のリベンジもね♪
しかし京都にこれほど鉄道スポットがあるとは思いませんでした^^;

私は寺社巡りや散策が好きなのですが、
京都にこんなにたくさん鉄道スポットがあると知っていたら、
趣味に合わないだろうと遠慮せずに、
もっと早くに京都に来れば良かったとチョッピリ後悔したのでした^^;
勉強不足だったなぁ・・・

京都は鉄ちゃんには案外おすすめな街でしたよ~♪(*^^*)

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そうだ!京都へ行こう!【第5話】
2015-12-11 Fri 09:59
最終目的地である祇園辺りまでの行き方と寄り道先を色々迷ったんですが、
(京福電鉄とか京阪とかバスとか行き方は色々あるので。)

とりあえず、JRで二条駅まで戻って、
二条城によりつつ、八坂神社をお参りしてジオラマレストランへ行こう!
と言う予定にこの時点で変更されました(笑)

二条駅を降りて「二条城」まではすぐなのですが、実は入口は反対側なので、結構歩きます(笑)
先の見通しがわからない桃太郎はダルダル^^;
さて、入口まで来たら、門が補修工事中。
これでまず、パパの気分が萎える。
桃太郎は入場券売り場に走っていくも、
600円という金額を見たとたんに、
『やめやめ。高い!』と、一蹴^^;

観光客がどんどん吸い込まれていくのに・・・
あああ・・・うぐいすばりが・・・・
と、思ったけど、
興味のない二人を押し切るわけにもいかないので。

とりあえず、このまま八坂神社まで歩こうと。
二条からは祇園方面まで地下鉄が走ってますけど、
歩けない距離じゃないしと勝手に言い切るワタシ(笑)

京都は道が分かりやすいので助かりますね。

細かい通りの名前の読みを予想しながら進みます。

寺町通まで来た時にグーグルマップで行き先を確認していた私は、
すぐそばに「本能寺」があるのを発見。


パパに寄り道を提案しました。
パパもノリノリ♪
私もパパも本能寺の変で燃えた場所と現本能寺の場所は違うと知っていましたが、
もしかしたら「信長のお墓とかあるかも~♪」と淡い期待を抱いて。

寺町通に入り、すぐの本能寺の本堂で参拝。
右奥を見ると、「信長廟」の看板が。
奥へと進み、廟にもお参りさせて頂きました。

石碑には大きなひび割れが入っていて、
オカルト好きな私は
「もしや、信長の祟りか?!」
まあ、いくら何でもとっくに成仏していらっしゃることだろうと思いますが。

初めて「本能寺」に行けて、何となく京都観光した感じがやっとして、満足(笑)

本能寺を出ると、予定していた道を変更して、面白そうな寺町通にそのまま入りました。
ギャラリーや画廊が多くて個人的にはそそられましたが、
入ったところで買う気も買うお金もないので、
ウィンドウ越しから覗くだけ。
古書店も多く見られました。

桃太郎とパパは全く興味なし(笑)

寺町通を少し歩くと三条通にぶつかりました。
この道を三条大橋の方に向かって曲がります。

曲がってすぐのところに
『天然鯛焼き』の文字が!

『なんだよぉ~天然鯛焼きって~(笑)』
『鯛焼きに天然とかあるのぉ?(笑)』

気になったので、近くまで行ってみてきました。

鳴門鯛焼本舗』というお店でした。

天然鯛焼きとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。


とお店のサイトにも説明がありますが、
普通の鯛焼きは、桃太郎が嵐山の屋台で買った鯛焼きのように、
鉄板に5~6個くらいの鯛の型が並んでいて、一気に焼けるのですが、
この店の型は一匹づつに棒が付いて、本当に一匹づつ焼くのです。

値段は嵐山の屋台と同じくらいだったと思います。
食べて見たいと思ったのですが、桃太郎は鯛焼きを食べたばかりでしたし、
夕食を早目に食べる予定でいたので断念しました^^;

わくわくするような通りをぷらぷらしながら進むと、
左手に『池田屋』の文字!
パパがこれに大興奮!!
『ここかぁ~♪』

池田屋騒動の跡


実はここ、幕末に新選組による池田屋襲撃事件のあった場所。
パパはテレビでこの店を紹介した番組を見たばかりだったらしいのです。

そう、パパはワタシの言うがままに地図も見ずに歩いているので、
まさか、その店が三条にあることも、自分が三条に向かって歩いていることも、
まーったく、わかっていなかったのでした(笑)

このお店、現在は居酒屋さんになっているのですが『池田屋』の名前をそのまま使っているそうで、
中の階段も再現されているらしい。
お店の名前は『旅籠茶屋 池田屋 はなの舞
次の機会にはこの店で食事をしたいなぁ・・・

しかし、今回の目的は違うので、先へと進みます。

それでも、本能寺と池田屋を見られた私たち夫婦は、そこそこ満足できたのでした(笑)

(続く)
(桃太郎11歳4ヶ月)



注)この記事の写真はすべて無料の写真素材のサイトからの借り物です^^;
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そうだ!京都へ行こう!【第4話】
2015-12-10 Thu 09:34
渡月橋は更に、ものすごいことになってました。
ハイシーズンの休日の嵐山は来たらダメなのだと思いました。

0803渡月橋_01 / jeclee

(注:借り物の素材↑)

主人が「仕事で良く使う」という店を一目見たくて、バカ混みの渡月橋を渡る(笑)

この日の渡月橋は左側通行。左側の歩道が行く人。
右側の歩道は帰る人。
(こんな規制されたのは初めて!)
しかも進みが遅い。

川下の両側の河川敷には、座って景色を楽しむ?休む?人が多数。

やっと渡った私たちは、激混みの渡月橋をバックに記念撮影(笑)
風流もなにもあったもんじゃないです^^;

その足で、パパの行きつけの(?)お店へ。
店の名前を覚えていないというパパを引きずるように歩く。
全国ネットのテレビにも出たことがあるというその店の名は
』でした。
高級な料亭という感じですが、一度も自分で払わないのは羨ましいことだ。
さぞかし美味しく頂けることだろう。

パパは観光で京都は人生2回目。
』へ来るときは毎回仕事。

高級料亭の「入口」を堪能し(笑)
メニューでひとしきり盛り上がり、渡月橋を引き返します。

帰りは更に混んでいて、全然進まない。
橋から川上に見える保津川のボート遊びのボートの数もすごく多くて、初めて見るギッシリさ加減^^;

ぎゅうぎゅうになりながら歩く橋の上は、色々な言語が飛び交っている。

西洋人、イスラム系、東南アジア系、日本人かと思えば中国人、韓国人。
中には香水のきつい人もいたりしてそれにはチョット閉口した。
日本人より外人さんの方が多いんじゃないの?って言うくらい外人さん率が高かった。

スピーカーが「渡月橋が片側通行であること」「立ち止まらないで進むように」と
大音量でアナウンス。
しかも時々中国語でのアナウンスも入る。
これも初めての経験!(まったく雅でない^^;)

しかも普段なら5分もかからずに渡れる渡月橋を片道15分くらいかかったんじゃないかと思う。
東京ディズニーランドより混んでいたのは間違いない!



ついでに言うと、紅葉もこの日は早かったのか遅かったのか、イマイチな感じでした。残念。


渡月橋を後にして、今度はまたトロッコ嵯峨駅に向かってきた道を歩く。
歩行者天国の様相だけれども、時折車が通ったりする。
人力車も「左にまがりまぁす!」などと大声を出して進んでいく。

私は、化野念仏寺の方まで散策したかったけど、
パパも桃太郎もそんな気は全くない様子。
せめて少し遠回りして竹林だけでも~と、思ったけどそれもかなわず。

食べ歩きは、色々目移りしつつ、
桃太郎は抹茶クリーム入りの鯛焼きを購入。
ここでも外人さんが多くて、お品書きにはすべて英語がふってある。
前も後ろも外人さん。
店主さんも片言の英語で対応してる!スゴイ!さすがは人気観光地。

パパと私は、中村屋というお肉屋さんのコロッケの列に並ぶ。
3人でホクホク鯛焼きとコロッケを食べながら歩く。

本当はソフトクリームにもひかれたけれど、この日は急に寒かったので。
ソフトはまたの機会に(*^^*)

食べ終わった頃にトロッコ嵯峨駅に到着。

ここで桃太郎が、もう一度ジオラマ京都ジャパンに入るという。
そして、ハヤブサの運転がしたいと。

この日は気のすむまでと思っていたので、
受付で、ハヤブサの運転の予約をする。
午前中は誰も運転してなかったのに、
午後はすでに埋まっていて、丁度十分後の枠が空いていたのでそれで申し込む。

ハヤブサの運転は本物のハヤブサの運転席で、
運転士さんの帽子をかぶらせてもらい、

カメラ付きの鉄道模型(もちろんハヤブサ)を走らせて、
運転席ではモニターにその映像が映るという、
マニア垂涎モノ。

他の模型運転より料金は高かったんですが。
ここまで来てやらせてもらえないのはそれはそれで酷な話で。

15分間運転士気分を満喫しました(笑)

この時、ついてくれた職員さんがまた、おもろい兄ちゃんで。

京都は叡山電鉄と同社のケーブルカー&ロープウェイで比叡山に登るのがおすすめだよとか。
奈良の生駒山も面白いよとか、色々教えてくれました(*^^*)

さあ!これで、後ろ髪引かれることなく嵐山を後に出来ます。

(つづく)
(桃太郎11歳4ヶ月)
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そうだ!京都へ行こう!(笑)【第一話】
2015-12-03 Thu 11:43
秋になったらディズニーランドへ行こうと、主人と計画していたのです。

2夜行日帰りの弾丸旅行を。

もうね、ディズニーランド大好き♪なんです。

定期的に行きたくなって、そろそろ、中毒症状がね。

出始めるころです。



主人はディズニーにそれほど執着はないのですが、

妻と子のためにいつも提案してくれるわけです。

それが京都に変更になったのは・・・・

(まあ、京都も好きなので良いのですが。)

そもそもの原因は桃太郎。


私たちお金はかけてないものの、結構あちこち連れて歩いてると思うんですよ。

私もパパもドライブが好きなので。

車の長旅もそれほど気になりません。

ところが桃太郎は、トコトン電車男なわけなんです。

車に乗るのが好きじゃない。飽きる。酔う。

そして、旅先でも私たち夫婦が見たいものにほとんど興味をしめしません。

じゃあどこ行きたい?とかいうと、

色々な路線が交差するターミナル駅とかね^^;

なにが見たいかって言うとジオラマとかね。


ディズニーランドもですね、行きたいかどうか聞いてみたんです。

そしたら、

『別に、どっちでも。』と、そっけない返事。

私にしてみたら、二人が飽きないように最大限楽しめるように下準備と計画を万端で行くのに、

『別に。』と言われてしまったら、やる気も失せるし。

だったら、ディズニーランドは、ディズニーランドが好きな人と行きたい!って思うわけ(笑)

ディズニーランドで一番楽しみなのは何?

って聞くと、

『ランドの電車と、シーの電車と、モノレール。』

それで、わざわざ時間とお金をかけて行く意味ないじゃん?!
(桃太郎は遊園地の乗り物があまり得意じゃないというのもあり。)

というわけで、ディズニー行は消滅しました(笑)


じゃあどこへ行くか?って話になって。

大宮の鉄道博物館とか、敦賀の巨大ジオラマとか色々考えたんですけど、

大人だって、旅行を楽しみたいわけで。

紅葉の時期という期待もあって、京都行が決定したわけです。


我が家は「どっかいこう!」って言いだすのは主人なんですが、

あとは全部私に丸投げなんです。

まあ、仕事が忙しいとか色々事情はあるんですけどね^^;


で、今回のワタクシの計画は、

京都嵐山で嵯峨野のトロッコにのり、京都ジオラマジャパンでジオラマを見て、

嵐山を散策。私の計画では渡月橋、竹林、落柿舎、化野念仏寺あたりを周って、

時間があれば、南禅寺、平安神宮辺りを見て、

夜は、祇園のジオラマレストランで食事をして帰る。

と、こんな風なざっくりしたものでした。

ちなみに主人は『鴨川ホルモー』に出てくるところへ行きたいと。
鴨川とか下賀茂神社とか。どっかの交差点とか(笑)



まあ、何事も計画通りには運ばないんですけどね^^;

(続く)

(桃太郎11歳4ヶ月)

京都に行くにあたり借りた本。

ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり
秋は京都が人気なのか、るるぶなどは軒並み借りられてましたね^^;
でも、なかなか面白い本でしたよ(笑)
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