お金をかけないで幼児教育したい! クラス
2年生はじめての参観とクラス懇談会
2012-04-30 Mon 16:52
先日、2年生初の、授業参観&クラス懇談会がありました。


参観は、国語の授業でした。

最近の学校の授業は、
(これは昨年の最後の参観日にも感じたのですが)
特に低学年では科目の垣根が外れている感じがします^^;


もう、国語なんだか、理科なんだか、社会なんだか・・・・
低学年は理科と社会はごちゃ混ぜで「生活科」となるわけなんですが。

今、私は何の授業の参観をしてるんだろう・・・・とか
思ったりします^^;

科目ごとに互換性があるのは良いことだと思うのですが、
国語は国語としての学習目標が、理科は理科としての学習目標が
あると思うのだけれど、そこを目指して授業は進んでいっているのか?と^^;

2年生だから、進みがゆっくりに見えてしまうだけなのかもしれませんが^^;

にしても、今日の授業は『国語』だったのかなぁ・・・
などと思ってみたり^^;

そんな感じの45分間でした。



で、その後のクラス懇談。

クラス懇談の趣旨ってなんでしょうね?

個人的には、進級して初めて先生と顔を合わせる場なので、
先生の人となりを知る機会。

でしょうか?

先生的にはどうなんでしょうね?
学年や、クラスの方針をお知らせする機会。
とでも言うのかな?


では、レジュメに沿ってお話を進めてまいりましょう(笑)


学校の教育目標は
「よく考える子・きまり正しい子・たくましい子」
「知・徳・体」を簡単に言い表したものらしい。

目標には異論なし。
ただ、その過程はどうなってんのか?はなはだ疑問^^;
(全校的にね・・・)

学年目標
「わくわくみんなでチャレンジだ!笑顔かがやく2年生」
すばらしい♪(*^_^*)
ぜひ、そんな1年にしていただきたい。

クラスの目標
「よく学び、よく遊び、よく働く子」
これは、懇談の席ではなく、始業式あたりに先生が話したことらしい。
桃太郎が家で話していた。
『先生は「・・クラス目標・・」こういう子が好きなんだってー。』
教室にも大きく書いて貼ってありました。

うんうん。
勉強はもちろん、遊びも、お手伝いも評価してくれる
そういう先生でよかった♪(*^_^*)


先生は校内で図書室を担当する先生らしい。
(司書の先生とは別)
なるほどー。それで、本読みに力を入れてるわけかー。
と、納得。

実際「本を読む」ことには力を入れているらしく。
●読書の習慣がつくように、いつも読みかけの本を身近に置くようにします。とのこと。
授業で時間に余裕ができたときなどは、先生自ら読み聞かせもされるとのこと。
また本を読むことをクラスでも奨励していく。との話がありました。
要するに『読書にとても力を入れている』先生だと言うこと。
私的には大当たり♪(*^_^*)

桃太郎も、図書室の本を持ち帰ることは少ないのですが、
今年度から、朝借りた本を昼に返して新たにもう一冊本を借りることもできるようになったらしく、
学校で2冊とか本を読むこともあるらしい♪(*^_^*)


他に、気になったのは
●学習習慣がつくようにします。(毎日20分)
うわ。毎日20分程度の宿題が出るってことだね^^;
書き取りと、計算だけは勘弁して欲しいんだけどなー。
書き取りはすでにたっぷりしかも繰り返し出てるけどね^^;
(南無ー。)

※でも、比較的宿題は少ないほうだと感じます。
この連休もプリント1枚と、音読しか出てません。
しっかり遊んでもらわないとね^^;
ゲームやテレビじゃなくてね!


2年生の学習について大雑把に説明がありました。
特に気になるのが算数。

今習っている時計そして、分数。
が、3年のカリキュラムから2年に降りてきています。と。



2年生を3年目の先生とのことで、昨年の経験から、

『分数などは、3年ならスッと理解できるようなこと、
たとえば「3つに分けたうちの1つが三分の一」と言うことを
2年生に理解させようとすると、ずいぶん時間がかかります。』

と、おっしゃられた。

また、時計についても、
『どんなにがんばって教え込もう教え込もうとしても、
理解できない子は理解できない。

時計は特に「生活の中での経験」がものを言う。
中学生で時計が読めない子はいない。
だから、いい意味であきらめました。』

・・・・だそうです(笑)

これホントに良くわかる。
家にアナログ時計を置いて、時計を意識させるように仕向けるしか
仕方ないんだよね^^;
学校で、プリントで覚えることじゃないんだ。
生活の中で身に着けていくこと。

で、それは、家庭の仕事とも言えるし、
先生も言うように、勝手に覚えるものだとも言える(笑)

あ、学校はプリントだけじゃなくておもちゃの時計の教材も使ったらしいけどね。

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感想(1件)


 ※こどもちゃれんじやってるともらえたりします。
我が家はこどもちゃれんじの付録を使ってました。
ずっと前に卒業。公文のほうがメモリが細かいか?
でも、学校では教材を買わされました(ーー;)


ここで、保護者から質問が出ました。
「うちの子は算数の理解が弱いのですが、分数など2年で習うことは、2年で理解しないといけないですか?」
そこでの先生の返答は、

『分数や時計などは、学年を追うごとに繰り返し出て来ます。
そして、見てもらえばわかりますが、
前学年の復習をしてから当学年の学習に入るように教科書が作られています。

だから、何が何でも当学年で覚えないといけない。
と言うことではなくて、
上の学年でも繰り返し学習していけるのでさほど心配は無いです。』


と言う感じで
『大丈夫!何とかなります!』
と、おおらかな一面のある先生で好感触。

自己紹介もされていたけど、男の子を育てた、
定年が近いおばちゃん先生なのです。


ただし、
『九九だけは、2年生でなんとしても定着させたい。算数はここだけは譲れない。』
とおっしゃってました^^;
『全員、九九を完成させて3年生に送ります!』
と、断言されました。

ここで、また、保護者から質問
「九九は授業はまだ先のようですけど、今から暗唱とかさせて良いですか?」
先生の返答
『九九は覚えるのが大変です。余裕があれば、今からでも、暗唱できるようにしてくださって結構です。』
別の保護者
「その場合、仕組みとかも教えたほうが良いですか?先生と教え方が違うと困りますよね?」
先生
『掛け算の仕組みは私が責任を持って教えます。
今は、とにかく意味はわからなくても良いので、
九九の暗唱だけはさせてしまって大丈夫です。
すぐにでも始めてください。』


※ちなみに別のクラスでは九九だけではなく「下がり九九」
も暗唱できるようにしておくと、割り算の時に助かると言う話が担任から出たようです。


続けて。
『それから、学校の教え方と、家の教え方が違っても全く困らないです。
学校は学校の、お父さんお母さんにはお父さんお母さんの解き方があります。

「答えにたどり着くまでの道のりは何種類もある。」
ということです。

学校で教わった、一つだけを知っているより、
たくさんの解き方を知っているほうが良いと、私は思います。
子供達にとって将来強みになると思います。
学校が正しくて、お父さんお母さんが間違っている。と言うことはありません。
学校と違うやり方で教えてもらっても大丈夫です!』


よくね、
『自分が習ったやり方と今の学校のやり方は違うから、下手なこと教えないほうが良いよ。』
なーんて、先輩ママに教えられたけど、

確かに「方法は何種類もある」って知っておくのも良いことだよねー。
と、妙に納得^^;


「先生の言うことが絶対」と思っている桃太郎が受け入れるかどうかはまた別の話だけど^^;

これも、正解。あれも正解。

そういう柔軟な考え方は好きだなー(*^_^*)


と言うわけで、今年の先生は話しもしやすそうですし、
男の子を育てた先輩と言うことで、頼りにもなりそう。

ほっと一安心なのでした(*^_^*)


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 ※九九を使ったボードゲームらしい(*^_^*) 
楽しいのかな?気になるけど、ちょっとお値段がお高めよね??^^;

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