お金をかけないで幼児教育したい! オノマトペ
「はじめての絵本」の選び方のコツ♪
2015-03-29 Sun 21:28
赤ちゃんに、はじめての絵本を選ぶ時のコツは

背景が白抜きになったものを選ぶのが良い。

絵に色々な情報が入っているより「見せたいもの」だけを見せる絵本。
たとえば、

 ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

赤ちゃんは、色々な情報を一度に処理できないので、
一点集中で背景の無い
ハッキリとした白抜きの絵本がおススメです♪

●身近なものを題材にしたもの

 じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
(この本は、赤ちゃん肩幅にの合わせたサイズで、
まついのりこさんが、自分のお子さんのために作られた絵本だそうです♪)

学ぶことは、真似ること。
読み聞かせをしてもらいながら、赤ちゃんは、言葉を貯め、獲得しているのです。



●オノマトペ(擬音)を使ったもの


もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)



初めの一冊にはそんなのがおすすめ。

とくに赤ちゃんは、絵本をかじったり、投げたりと、おもちゃにしてしまいがちなので、
ページが厚い紙で作られた、丈夫な絵本がおススメです♪


関連記事
別窓 | 赤ちゃんにすすめる絵本 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |