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リンゴ病(伝染性紅斑)
2015-06-15 Mon 14:26
Twitterでチョコっとつぶやいてたネタで御座います。

6月7日
とあるスポーツの大会に行ったんです。

 (イメージ^^;)

会場は少し高地で、小寒かったのと、
同じチーム内の子が、咳をゴホゴホしてたのが、
気になっていましたが、

全員、元気に試合をやって帰ってきました。

結果は惨敗だったんですけどね^^;


さて、その夜、ゴホゴホと咳が出始めました。

試合後は汗を拭いて着替えたんですけどね。


翌朝も、咳は止まらず、ちょっと辛そう。
だるいと訴えるものの、
熱を測ると36度8分と微妙。

学校の健康調査で測っていた最中だったのですが、
ずっと、平熱は36度2分だったので、
いやらしいなぁ・・・と思いつつも、

37度を超えてなかったのと、寒気もないと言うので、とりあえず登校させました。
しんどかったら、保健室に行くように言い聞かせて。

そして、案の定ー。
午後になって学校から電話がかかってきました^^;
(やたら眠くてお昼寝してたところでした^^;)

37度3分とのこと。
すぐに迎えに行きました。

それほど熱は高くなく、寒気もないと言うので、
熱はもう上がらないだろうと判断し、
たぶん大会とか、田植えの手伝いの疲れからくる風邪だろうと予測。

混んでるし、いろんな病気を拾う可能性がある小児科より、
最近お世話になっている耳鼻科の方が待ち時間も少なく、
割とすぐに診察してもらえるので、そちらに行った。

診察時間が小児科は16時から、耳鼻科が15時からだったというのもある。
小児科は予約も必要だから、診察の時間が遅くなるのが目に見えていた^^;
チャチャっと診察してもらって薬をもらって、早く寝かせたいと思っていたから。

耳鼻科では「風邪の薬だしておきますね。」と言われて、風邪薬と抗生剤を処方された。
喉の吸入も。

出された薬は
「クラリシッド・ドライシロップ」「アスベリン散」
薬は朝と夜の2回。

帰って、ご飯を食べさせ、薬を飲ませて、その日は風呂も見送って寝かせる。

翌朝はすっかり熱が下がって、36度3分。
桃太郎は気分爽快。
元気で食欲もある。
と言うわけで、薬を飲ませ、当然、登校させた。


さて、帰ってきた桃太郎の顔を見てビックリ!
顔が赤い。
よく見ると、発疹のようだ。
え?いつから?
とにかくブツブツが苦手な私はオロオロに。

え?!じんましん?
疲れから?それとも薬?


しかし、元気そうだし、今から病院にかかるのも・・・
とりあえず、薬を飲むのをやめさせて、
明日、小児科にかかろうと決めた。

翌朝も咳がひどくて心配だったけど、
薬は二種類を配合されていたので、
アスベリンは前にも何度か処方されて飲んでいたので大丈夫だと思うから
飲ませたかったけど、抗生剤が混ざっているのでダメだった^^;

マスクをさせて登校させる。

帰宅すると、学校でみんなにどうしたのか聞かれて嫌になってしまったらしい^^;
「リンゴ病じゃないのか?」
と、言う子もいたらしい。
自分でも分からなくて返事が出来ないのが嫌だったみたい。

『病院に行きたい!早くして!』と前向き。(せっかち?^^;)

まずは耳鼻科の調剤薬局に電話した。

すると、薬のアレルギーかもしれないし、溶連菌かもしれないと言われた。
溶連菌なら耳鼻科の先生でもわかるが、アレルギーだと分からないかもと言われた。

だよね。
私もかかりつけの小児科にかかりたいと思っていた。
小児科と、アレルギー科を標榜しているから。

かかりつけの小児科はたまたま午後が休診の日。
私がかかっている総合病院の小児科は受付が16時までで診察は16時半まで^^;
桃太郎の帰宅が16時半過ぎだったので、もう無理。
急患でもないし^^;

予防接種でお世話になっている総合病院に行くことにした。
すると、
行ってビックリ!
「小児科の先生は毎日いません。来る曜日が決まっています。」

え?!

だって、インフルエンザの時期は予約なしでいつ行っても先生がいるのに!!
優しくて丁寧な先生が。

なんで~!?

「じゃあ、皮膚科は?」というと、
皮膚科の先生も毎日はいなくて、今日はいない日だという・・・

無駄足になってしまった。

ガックリ・・・・。


一度帰宅して、もう、明日にするか?という話をしたんだけど、
桃太郎は医者に行きたくてしかたない。

そして、よくよく話を聞くと、すぐ前の席の子が先月リンゴ病にかかってたという。

なぜ、それを早く言わんっ!

溶連菌がわかるなら、リンゴ病もわかるかも?と、思って、
薬をもらった、耳鼻科へ走る。
診察終了間際にギリギリ滑り込みセーフ!^^;

相変わらず、それほど待たずに診察室へ。

どうですか?と言われるので
実は・・・と
薬のアレルギーか、リンゴ病ですか?
と聞いたら、先生がいきなりトーンダウン。

要するに、アレルギーかリンゴ病かの判断は出来ないということらしい。
言わないけど。
アレルギーかもしれないし、リンゴ病なら飲む薬はないから、
薬は出しませんって言われて、
咳がでてるので、吸入だけして帰ってきた・・・。

結局、結論出ず。

子どもは元気だから良いけど、
薬のアレルギーなのか、リンゴ病なのかは

ハッキリさせたいっ!

桃太郎は納得できず、明日の病院へ行くと言う。

とにかく、周りに色々言われたり、聞かれたりするのが相当嫌みたい。
私なら気にしないけどなぁ・・・・

かかりつけの小児科が20時から翌日分の予約をネットで取れると知って、
20時に予約を取ると、診察時間は11時ごろの予定になった。

『ホントに学校遅刻していくの?4時間目くらいからしか行けないよ?』
と言うと、

『俺、3時間目だけは行きたい・・・。』

『なんで?』

『だって、体育、ソフトボールだもん。』




じゃあ、朝は無理だよぉ。

『他の病院は?』

『他だって、だいたい一緒でしょう・・・^^;』

『じゃあ、いい。夕方で。』

『なんか言われるの嫌なんじゃないの?』

『いい。無視しておけばいいんでしょ?』

いやー。そういうことでもないと思うんだけど・・・^^;

ま、いっか。

午前の予約は取りあえずキャンセルした。


翌朝は少し顔の赤みが引いたように見えた。
逆に手に発疹が。
そのことに気が付いた桃太郎。

『Iちゃんが、リンゴ病は、顔からでて、顔が消えたら手で、手が消えたら足に出るって言ってた。』
『でも、顔が消えてないのに手に出たから、僕はリンゴ病じゃないな。』

・・・いやいや、

リンゴ病の線が濃厚でしょう・・・・^^;


リンゴ病だった子は顔が赤くても学校に来ていたというので、
送り出した。

ネットで調べると、顔に発疹が出てからは感染しないらしい・・・^^;
まずは、一安心。

しかし、読めば読むほどリンゴ病クサイ。

電話でかかりつけの小児科の午後の診察を予約。


桃太郎帰宅。
顔の発疹は消えている。

耳鼻科の薬を持って、小児科へ。

一通り経緯を説明すると、
即答で。
リンゴ病ですね。』
『薬はないです。』
『耳鼻科で出されたこの薬は飲みたかったら飲んでも良いし、飲みたくなかったら飲まなくても。』
『今日は薬はないので、このまま帰ってもらって大丈夫です。』 


というわけで、やっとリンゴ病と判明。

薬のアレルギーではないとはっきりしたので、
咳の症状が続いている桃太郎は耳鼻科の薬を再開しています^^;
      (桃太郎 10歳10ヶ月)
Oisix(おいしっくす)

以下に、小児科で頂いたリーフレットの内容を転載しますね。
参考にしていただければ幸いです♪
     ↓↓↓↓↓↓
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生傷絶えない男の子育児?!
2013-04-24 Wed 03:24
senchanpe

今朝、検尿採取忘れた・・・明日リベンジでござる^^;
04-23 09:53

夜中に、酷く鼻水をすすっていたらしく、花粉症の薬を飲ませたら、ピタッと止まったと、パパが言っていた。爆睡してて全く気付かずゴメンヨ^^;朝、鼻水を確認したら、黄鼻。花粉じゃなくて風邪だね^^;習い事があるので、その前に耳鼻科へ。間に合わないので、学校お迎えだ^^;
04-23 10:07

そして、明日は、書道終わったら歯医者が予約してある。なにやらバタバタ^^;
04-23 10:07

今週は参観日もあって、参観前にお茶にも誘われてる^^;今日中に家のことを済ませておかないと、週末が大変なことになる!とりあえず、給料引き出してこよう(笑)
04-23 10:09

郵便局。懸賞ハガキ出しました。
04-23 11:09

子、学校で、滑り台から落ちたらしく。整形外科に連れていったら、
右手の骨が折れとりましたorz

04-23 18:30

@kappichan2001 ハハハ(^^;見た目問題なさそうだったので、大したことはないと思ってたら、折れてますよ。って(^^;左手で字を書く自主トレをしてます(笑)
04-23 18:58



この日は、ツイートしてる通り、
ハナをすすって眠れてない様子だったのをパパが気付き、
タブレットの薬を飲ませたらしい。

その後、ピタッと止んで、読む眠っていたみたい。

朝、鼻水を確認すると黄鼻だった。

風邪をこじらすと、副鼻腔炎になることが多いので、
早めに受診しようと思ったのと、
創造教室に間に合うように病院に行くため、

学校へは車で迎えに行くことにして、
連絡帳にもそのように書いて、送り出した。


午後、下校時刻に合わせて家を出る。
診察券・保険証・創造教室の用具も持って。

教室前まで迎えにいくと、
5時間目の授業は終わり、帰りの準備をしていた。

5限目は体育だったので、着替えている子がいれば、
身支度を終え、ランドセルを机の上に載せてる子、
トイレに行く子と色々で、騒がしく、
先生は暗唱挑戦する子どもたちの対応をしていた。

私に気付いた子どもたちが、

「桃太郎君のお母さん!」と言って、

廊下に出てきて色々話をしてくれる。

「今日ね、桃太郎、長縄跳び頑張ってたよ!」とか、
口々に言うけど、何を言ってるかは聖徳太子じゃないから
良く分からなかった^^;
学校の先生って大変だね(笑)

すると、情けない顔をした桃太郎が、他の子に囲まれて出てきた。
「おかあさーん、手がイターイ。」
「ズボンのチャックとボタンができない。」


私は根拠も無く、
「大丈夫、大丈夫、できるできる頑張りな!」
といって、追い返した。
私の顔を見て急に甘えられても困るのだ。


お友達に、帰り支度を手伝ってもらって、出てきた。

そこで、やっとどうしたのか聞くと、
「滑り台から落ちて手を打った。」
と。


いつかと聞くと、
「昼休み」と。

しかも5限目の体育はそのままやったと言う。

保健室に行ったのか聞くと「行ってない」と言い、

「今から保健室に行って冷やす物をもらってくる」と言う。

見た目たいしたことなさそうだから、
「いやいや、保冷剤なら家にあるし。」
と、言うのだが、

先生が「このまま保健室に行きなさい」と、言った。と言う。

ランドセルを持ってやり、保健室まで歩き始めると、
また情けない声で
「ズボンのボタンができてない・・・」

ズボンを履かせて、保健室へ。

しかし、保健室は健診中で、中も、外もすごい人^^;

「自分で行ってきなさい。」と言って、




昇降口で待っていると、

教頭先生が桃太郎を連れてきて下さって、

「おかあさん申し訳ありません、
今健診中で、養護教諭が手が離せません、
大変申し訳ないですが、お母さんの方で、お医者さんに診せてください。」

と言われます。

関節はすべて動くし、腫れても無いので、
まだ、たいしたことない、
ただの捻挫だ
と思っていた私は、

「いやいや、たいしたことないので、大丈夫です。」
と、返すのですが、
「いえ、この痛がり方は普通じゃないので診せて下さい。
本来なら学校から病院に連れて行くべきところですが、
申し訳ありません。」

と、そこまでおっしゃっていただいて、

連れて行かないわけには行きませんでした。

耳鼻科は予約してあったわけではなく、
診察開始の早い時間に行こうと思っていただけだったので、

とりあえず、先に学校から近い整形外科に行く事にした。

行ってみると、まだ扉にカーテンが閉まっていて、
診察は16時からとあり、1時間も時間がある。

それなら、と、予定通り耳鼻科に行くことにした。



その耳鼻科では、
咳も少しあるし、てっきり風邪だと思っていたら
「風邪と言うより、アレルギーの症状がひどくなっていますね。」
と言われ、拍子抜け。

それにしても、スギ・ヒノキは収束に向かっているはずなのに・・・?

と、聞くと、

「これからは、イネ科の花粉がでますね。」


住所からだいたいどのあたりに住んでいるのか見当が付くらしく、

先生の察しの通り、

桃太郎は車が通らない川沿いの堤防を片道30分くらいかけて歩きます。



「堤防の川側にはイネ科の植物が生えていることが多く、
アレルギーの少ない子でも、
行き帰りでそれだけの長い時間、花粉にさらされていると、
症状が出ますよ。」


と、言われてしまいました^^;

そして、「強めのお薬出しておきますね。」

と言って出された薬は、私と同じ物でした^^;

大人と子ども一緒かい?!

と、ちょっとビックリ。

それだけ、症状がひどいってことなんでしょう。

「夏まで続きます。」と言われて、ガックリです。

暑くなってくるとマスクも嫌がりますしね^^;




さて、耳鼻科を終えても

桃太郎は手が痛いと訴え続けます。


いったん家に整形の診察券を取りに帰ろうと思っていましたが、

早くして!
と急かされるので、

そのまま整形へ。


レントゲンを撮って、診察室に入ると、
すでに、写真が貼ってあり、

素人目には全然大丈夫そう。


しかし先生の口から出たのは

「おかあさん、折れてるねぇ。」

「え?!折れてるんですかっ?!」

「折れてる。

若いから『若木骨折』だね。

手術しなくていいから良かったねぇ。

大人なら手術だよ。」


「え?!」

「おかあさん、ここ見てくれる?」
と、指されたのは、桃太郎が痛がっていたあたり。

「大人が骨折すると、枯れ木を折ったときみたいにポキッと折れるけど、
若い木、生の木なんかを折るとぐにゃっと折れてもとにもどるでしょう?
その戻った所は、ちょっとボサボサっとなって膨らむよね?
それと一緒。ここ、膨らんでるでしょう?」


もう、それは、拡大された写真でも、
「コレです。」と言われないと分からないくらいの小さな膨らみでした。
さすが専門家。

「よかったね。手術しなくて済んで。」

「はあ~。

でも、ギプスは巻きますよね?」



「もちろんです!

骨折ですからギプスは巻きます!」


「あー、そうですか・・・」

そこで、ハタと気付く!!

右手じゃん!!


トイレも、ご飯も、習い事も・・・・

頭ん中はグルグルでした。

当然、創造教室もお休み^^;



しかし、帰ってきてからがまた大変でした。

整形では、全然痛がる様子がなく、看護師さんにも先生にも

落ち着いて状況を話したりするので、

痛め止めなどの薬が出されなかったんです。


遅くなってしまった夕食の準備をしていると、

音読の宿題をやり、その後は、
左手で書く練習と言って、
ノートにひらがなや数字を左手で書き始めました。

そのあとテレビを見始めるのですが、

だんだんと痛みが出てきたと言うか、増してきたらしく、

ご飯を食べる頃には半べそ^^;

しかも、体が熱い。

熱を測ると37度の微熱。
(耳鼻科で風邪を拾ったか?それとも先生の誤診?と色々憶測)
(骨折での発熱も考えられる?!と、またグルグル。)

仕方がないので、ご飯は食べさせてやりました。

それも、泣きながら食べます。

たいした熱でもないのに、寒がって

歯をガチガチ鳴らすほどに震えています。

お風呂は諦め。

以前に歯医者でもらっていた痛み止めを飲ませ、

早々に寝かしつけました。


そして、私も早々と寝落ち。


23時を過ぎてパパが帰ってきました。


すると、それまで寝ていた桃太郎も、

なぜかパッチリ目を開きます。


時々目を開いて寝ていたり、寝言を言ったり、

歩いたりはあるので、


それかな?

と、思ったら、


ひやぁぁぁ!と泣き始めて、

痛い痛いを連呼。


もう、気休めにしかならないと思いつつも、
ギプスを巻いた手を握り、
頭をなでながら

「痛いねぇ、痛いよねぇ、

大丈夫大丈夫。」


と、言うしかありませんでした。


ちなみに今朝は熱も下がり、痛みも薄れて学校にも行っています。

今日は、ギプスの状態を見るために、もう一度整形へ。



習い事は、体操と、もう一つのスポーツ系の習い事はしばらくお休み。
創造教室は、ママが手伝って作ったりしても良いですよとの言葉を戴いたので、
来週は甘えて行こうかな。

習字も筆がもてないので、しばらくお休み。

ソロバンは、明日ちょっと行ってみます。
無理ならお休み。

えいごは宿題はできないけど、行くだけは行けるね。

まあ、ちょっと習い事がたてこんでたので、
休ませなさいってことかしら^^;

プチリセットになると良いですが^^;

(桃太郎 8歳9ヶ月)

ディノス オンラインショップ
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