お金をかけないで幼児教育したい! わりざん
パンを分ける。【わりざん遊び♪】
2011-02-17 Thu 21:48
今日は、園から帰って、少しだけいわゆる「おべんきょう」をして。
途中で、ちょっと複雑な問題にぶつかって、投げ出して。

私も深追いはしなかったので、
遊んだり、テレビを見たりしていたのですが、

夕ご飯の準備をしている間に「おなかが空いた」と訴えます。

それまでにも、チョコや、お菓子を食べていたので、
おやつを与えるのはためらわれ。
でも、夕食は出来上がらない。

そこで、買い置きしてあったレーズンロールを食べて空腹を満たしてもらうことにしました。

レーズンロールは6個いり。

袋を開けながら
『何個入り?6個入りだ!だれか一人2個食べれる♪』
と言うので(ちなみに我が家は5人家族)
『ふーん。1人何個づつ食べれるの?』と聞くと、
『1人一個づつで、誰か1人だけ2個食べれる。』
『ふーん。じゃあ、1人1個づつ食べたら何個余るの?』
『1個。』

『じゃあ、今、お家にいる4人で分けたら1人何個づつ食べれるの?』
『1個づつ』
『何個余るの?』
『えーとぉ。。。。。。。2個!』

『じゃあ、今この部屋に居る3人で分けたら1人何個づつ食べれるの?』
『。。。。。。。2個!』
『余りは?』
『0個♪』


最近、おやつの時間にこんな「割り算ごっこ」をして遊んでいます(ママが♪)
※「わりざん」っていう言葉や数式は教えてません^^

家族が多いって、色んな経験ができて良いですね♪

このあと、桃太郎はパンをかじりながら、
別室にいた、じいちゃんに『パンいる?』と聞きに行き、
『いる。』と言われて、1個配達してました。
ダイエット中(?)のばあちゃんは食べるのを我慢したので、
あまりは3個でした(笑)

本来はプリントではなくて、こういった実体験が、
幼児や低学年の学習には多く必要かなと思います。

こういう経験(体験)を生活の中で充分に繰り返したところへ、
学校で例えば割り算を習うと「吸収が良い」のではないかと思いますがいかがでしょうか?

・・・って、偉そうに書いてますが、
我が家も今日はたまたまそんなタイミングがあっただけで、
いつもいつもこんなことばかりしているわけではありませんが^^;

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