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「絵を描くコト」と「考える力」
2011-09-05 Mon 09:46
考える力について思うことをツラツラと書いています。
幼児を持つママさんの参考になれば。

関連記事
考える力は生活の中で。
『考えられない子』を育ててしまう、乳幼児期の親のかかわり。



どんぐり倶楽部では、算数の問題を解くのに絵を描かせます。
(あ。「描かせます」はだいぶ語弊があるかな?^^;)


桃太郎は自由に絵を描くのは大好きですが、
残念なことに、お世辞にも上手とは言えません^^;

でも、まあ、描くことは好きなので、ママは出来映えは気にしません。



で、絵を描くのが苦手な子はちょっと注意が必要かもってお話です。





※ ※ ※ ※ ※ ※

お絵かきは学力に関係無い。・・・・のでしょうか?


私は最近、幼児のお絵かきは

「実は案外重要なのかも」という気がしてきました。


私自身も家を汚されるのがイヤで家庭ではあまり描かせてこなかったのですが。
(だからこそ芸術系のならいごと、創造教室に入れています。)

自由ならくがきは、運筆や描く作業を気にしなくなります。

ぬり絵やらくがきは上手下手に関係なく、

出来映えを評価することなく存分にさせてあげるのがいいと思います。


筆記具に慣れていれば、スムーズな線がかけて、
文字を習う時も書くのが苦になりませんし。


もう1つ。

イメージを「自分なりにあらわす」ということ。

糸山先生の言うように、

絶対学力は=視考力=思考力である。

とするならば。

頭に描いたイメージを紙の上に再現するのは大事なことで。


幼児のころから絵が苦手。
と言っていた子は、やはり「考えてない」ってことになる気がするんです。


例えば幼稚園で、
『遠足の絵を描きましょう。』ってテーマを言われても、
紙を前に固まってしまうような子はちょっと注意が必要かも。


幼児で、評価を気にして「私は絵が下手だから」・・・・と描き渋る子は稀です。

幼児で描けないのは、「何を描いたらいいかわからないから」です。
ということは「頭の中でイメージできてない」ってことになるのかなと。


同じ理由で、ブロックや工作が好きじゃない子は少し心配です。

嫌いは嫌いで個々に理由があると思うので
「なんで嫌いなのか?」って言うところを見極めたいですね。

『考えること』を拒否している、
『考えること』が出来ない、
のだとしたら、注意が必要かもしれません。



だからって・・・お絵かきを無理にさせなけれないけない。と言うコトではなく、

お絵かきをさせることで「考えているかどうかが判断できる」と言うコトです。

形になっていなくても、
『これはママこれはパパ、○○しているところ』
と、説明できれば、その子なりの世界が描けているってことで。

誤解して欲しくないのですが、
「お絵かきの教室に入れましょう」と勧めているわけでもありません。

絵を描くことくらい、クレパスと裏の白い紙があれば
ドコででも自由に描くことが出来ます♪^^

何が書いてあるかわからない絵が描きあがったとしても、
『何が描いてあるの?』と絵の中の物語を聞いてあげることが大事かも。


評価はしない。絶対に。
誰かと比べることもしない。厳禁。
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