お金をかけないで幼児教育したい! ずかん
「チャイクロ」そして「スキャリーおじさんのどうぶつえほん」ブック・ローン
2012-06-27 Wed 11:07
最近、叔母の家が引越しをしまして、整理の際に、
いとこたちが子供の頃に読んでいた絵本を譲り受けました。

一つはチャイクロ
もう一つはスキャリーおじさんのどうぶつえほんシリーズ。
どちらもブック・ローンの絵本セット。

我が家から100mほどにあった叔母の家に私たち姉妹は入り浸りだったようです^^;

私は、この二つの絵本のセットが大好きで大好きで。

6つ年下のいとこたちがまだ絵本を読めないうちから

私が行ってむさぼるように(?)
繰り返し、繰り返し、何度も読んだ記憶があります。

時代としては、まさに小学校の低学年の頃。
1年生から3年生位かな?


そして、今、

古びて黄ばんだ絵本を、リビングの近くの廊下に置き、
いつでも、読めるようにしてあるのですが、

朝の登校前に、ご飯の前のひと時に

引っ張り出しては読んでいる桃太郎の姿があります。


チャイクロは紛失したという1巻を除いた11巻を頂きました。
幼児絵本ですが、
科学や数学に通じる内容のものもあり、
「読み聞かせる」本。と言うよりは、
興味を持って自分で読むところに意義があるように感じます。
(すでに読める年齢になっているから言えるのかも?^^;)

実際、文章は多くなく、絵を見て楽しめるようになっていますし、
絵を見て、なぜだろう?どうしてだろう?不思議だな?と考える。
そんなつくりになっています。

チャイクロ(全12巻) (チャイクロ, 12)チャイクロ(全12巻) (チャイクロ, 12)
(1990)
高田 恵以

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古い絵本ですが、自分のものとして手元における今、
何度も何度も繰り返し、眺めて、読んで、
『なぜだろう?どうしてだろう?』を
大切にして欲しいと願っています(*^_^*)


イソップなど短めの昔話も、収録されていて、
こちらも、幼児用とあって苦無く読めるのが
心地よいらしく、自分でお話を楽しみながら、
ゆったりとページをめくっています。


サバイバルシリーズを自分で読む姿とはかなりのギャップがありますが^^;
無人島のサバイバル (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)無人島のサバイバル (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)
(2008/02/07)
崔徳煕

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行きつ戻りつ、

読み聞かせしてもらわなくても、
自分で苦無く、興味をもって、楽しんで、読める本を
繰り返し読んで自分のものにしていくこと。


私も、幼児ずかんのセット(物語入り)を小学生になっても
繰り返し読んでいたことを考えると。
1・2・3かずの本 (幼稚園百科4・5・6歳のずかんえほん)1・2・3かずの本 (幼稚園百科4・5・6歳のずかんえほん)
(2001/03/15)
栗原 九十郎

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(講談社の幼稚園百科シリーズがセットでありました。
読み倒してましたねー。私。
小学生になってもずっと読んでました。
実際読んでいたのはもっと古臭い写真とイラストの図鑑でしたけど^^;

数冊はまだ残っていて「のりものずかん」などは桃太郎も時々開いて読んでいます^^)



それが本を読むのが好きになる道なのかなと思います。


もちろん、読み聞かせも、回数は徐々に減っていますが、
なるべく、自分では読まないような長いお話や
聞きなれない言い回しの言葉が使われた本を中心に
まだまだ続けて行きたいと思います(*^_^*)


最近は、学校での読み聞かせの為に借りてきた絵本を
自分で読んで「もう読んだよー。」と先を越されることも増えてきました^^;
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