お金をかけないで幼児教育したい! いじめ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
筆箱を新調しました。
2015-10-21 Wed 05:55
筆箱を新調しました。

入学してから4つ目です。


甥っ子は6年間をパカパカする小1からの筆箱で過ごし、



中学でも使っていたらしいから驚きですが。

桃太郎は入学数ヶ月で、かじり壊してしまい。

二つ目も同様だったので、

三つめは例の

『ぞうが踏んでも壊れない!』

ってやつを購入しました。

そうは言っても中の仕切りなどは壊してしまったりもあったのですが・・・

さすがゾウが踏んでも壊れないだけあって、

桃太郎がかじることは出来なかったようです(笑)

しかし、この筆箱には欠点があって^^;

今学期初めに意地悪をされていた桃太郎ですが。

クラスの友達に、

『これってゾウが踏んでも壊れないんだろう?』

と言って、足で踏まれることが良くあったらしくて。

まあ、様子は分かりませんけど、

桃太郎には悪意に受け取れたようで。


最初に筆箱を新しくしたいと言われたときは、

『壊れてもないのに、どうして?』

と、食い下がったんですけど。

女子なんかは、かわいい筆箱を求めてかなりさまようらしいので、

ダッフィー シェリーメイ ペンケース ダッフィーのホームタウン【東京ディズニーシー限定】


それに比べたら4つ目なんてカワイイものですけどね^^;

まあ、そんなふうに嫌がらせの対象にされるくらいなら、

買い替えても良いかと。

古いのは他でも使えますしね。


で、どんなのにするか迷ったんですけど。

私が欲しいなと思っていたアレにしました♪
筆箱を新調しました。の続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 11歳の桃太郎 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
本当は、かわいそうなのはあの子。
2015-10-19 Mon 15:01
この話は、すでに解決済みですが、記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

************************

今日はGちゃんについて書こうと思います。

新学期以来、桃太郎が苦手に思っていたあの子。

いつも桃太郎に嫌がらせをしていた乱暴なあの子。


実はGちゃんはご近所さんだ。


確か、桃太郎が2歳くらいの頃に家族で越してきた。

上に歳の離れたお姉ちゃん。3つ年上のお兄ちゃんがいる。

ただ、入学前はまるで接点がなかった。

通っていた園も違うし、検診で一緒になることもなかった。


ママもお仕事されていたのか、出会うことはなかった。


Gちゃんの噂が耳に入ってきたのは、入学早々のこと。

「1組にすごい子がいるらしいね。」
「となりの席の男の子にいきなりグーでパンチしたらしいよ。」
「ウチは同じ通学班だから、1組の子のママにどんな子?って聞かれたよ。」


名前を出して話していなかったので、男の子か女の子かもわからなかったけれど、
乱暴で強烈な個性の子として、すぐに有名になったその子こそが「Gちゃん」。
・・・・そのことを私が知ったのは、かなり後のことだ。

初めてGちゃんと同じクラスになったのは2年生の時。

私はすでに読み聞かせのボランティアをやっていたんだけど、
私はGちゃんと直接面識はなかったのに、学校内で出会うと、
「桃太郎君のお母さ~ん♪」と、異様なくらいまとわりついてくる。
手をつなぎ、抱きついてくる。

・・・かと言って、桃太郎とは特別に仲が良い訳でもない。
先を越された桃太郎が、あっけにとられて遠巻きに見ていたこともあったくらい^^;

「今日は何読むの?その本知ってる!家にある!」

何回か行くうちに『毎回毎回そんなわけないだろ?!』
・・・と心の中でツッコムようになった、あくまで心の中で^^;


要するにアピールなのである。
注目してほしいの。


そして、3年ぶりに今年同じクラスになった。

まあ、その間、私はほとんど接点はなかったんだけれど、
噂は色々耳に入ってきていた。


以前のクラスでは悪さをしたり、乱暴だったり、口が悪かったりで、
女の子に嫌われていて、班を作る時に、誰も同じ班になりたがる子がいなかったらしい、とか。

一人の男の子に暴言を吐いた上に叩いたりしてきたんだけれど、
その男の子も負けてなくて、悔しさから押し返したら、Gちゃんの体が机に当たって、
「いった~い。」って泣きだして、
結局女の子に対して暴力を振るった、その男の子が悪いって話になって、
学校から家にも連絡が入って、
親子で菓子折りをもって謝りにいったとか・・・。
(「当たり屋みたいだな」と思ったのは私だけだろうか・・・)
ちなみに相手の男の子より体はよっぽど大きいし、力も強い。

体も大きくて、力も強いので、いつも男の子にばかりちょっかいかけているらしい。

じゃあ、なんでそんなにその子は悪いんだ?って話なんだけれど、


それがまた酷い話で・・・。

仲の良いママ友の目撃情報によると、

Gちゃんが道端でお兄ちゃんに頭を足で踏みつけにされて泣いてたとか。
(もちろん土足のまま。)
そのママも友達同士のケンカならすぐに止めに入るんだけど、
きょうだいげんかだから、止めたほうが良いのか、ほっといた方が良いのか迷って声をかけれなかったと。
でも、すごかったって。

兄弟でもなかなかそこまでしないよね。普通は。しかも家の中じゃなくて外だから。

日常的に家庭の中で「暴言・暴力」が当たり前になっているから、
周りに対しても「暴言・暴力」を使うことに抵抗がないとも言える。

で、実は、このお兄ちゃんって言うのが、このブログでも何度か話題にしている
A君。
そして、Gちゃんが踏みつけにされてるのを目撃したのはRちゃんのママなんです。


 

A君はA君で同級生の子から完全に外されていて、
彼は彼で、友達に叩かれたりしていた時期(小学生時代)もあるそうです。

他にも、Gちゃんは雨の中でも平気で遊んでるとか、
暗くなってもいつまでも遊んでるとか。
学校の宿題を全くやってこないとか。


また、参観日にGちゃんのママも来ていたけれど、
授業の途中で抜けて帰ってしまった。
今回は学校全体で1限だけの参観だったので、
他の兄弟がいる人なら仕方ないことだと思うけれど、
お兄ちゃんも中学生だし、抜けて帰る理由がない。
それなのに途中で帰ってしまう。

だから、私の印象は、親はほったらかしなんだろうなぁ・・・ってこと。
もちろん、フルタイムでお仕事しているんだから仕方ない部分はあるんだろうけど。

結局、寂しいのかなーってね。
Gちゃんも、R君も。

可哀想だなって。

お家で満たされない何かがあるから、学校で色んなトラブルを起こすんだろうなって。
あとは、自分がされたことを、そのまま弱い誰かにしてしまう。
負の連鎖。

桃太郎が嫌がらせされて、嫌だとか、腹立たしい、憎らしいという気持ちもあるけれど、
それ以上に「かわいそうな子」と思ってしまうのです。

生まれつきの根っからの悪人も、もしかしたら、いるのかもしれないけれど、
やっぱり親の育て方もかなり影響すると思っている。
悪さをする子を見ると、やっぱり親が悪い!と思ってしまう私です。


子どもは親のやることをよく見ているし、
乳児、幼児時代から、分かってもわからなくても、
悪いことは悪いと、根気よく教え続けること。
良いことと悪いこと、やっていいことダメなことを教え続けること。
そうやって少しづつ覚えていく、理解していく。

あとは、悪いことだと分かっていてもやる時は、
やっぱり、かまってほしい、注目してほしい。
ってことだと思うので、
しっかり見てあげる、聞いてあげること。

桃太郎などは、
11歳にして未だに貪欲に親の愛情表現を求めてくる。
その感覚は私には理解できないし、
周りには、とっくの昔に親離れを始めている子どもも多い。
だから、そんな子たちと比べて情けなく思うこともあるけれど、
それは、個人の性格の差なのだと思っている。

「もう11歳なのだから。」と突き放すことはしない。
桃太郎自身が納得するまで続ければ、
いつか桃太郎の方から、手を放していくと思っている。



物理的にどんなに手を抜いたとしても、
こどもに対する気持ちだけは手を抜かないであげてほしいと思う。
本当は、かわいそうなのはあの子。の続きを読む
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
感じる敵意
2015-06-09 Tue 10:36
この話は、すでに解決済みですが記録として残しておきます。

前に書いた記事の続き。

********************

土日があけて、翌月曜日は何もされなかったようでした。

帰ってきた時の一言が、

「ただいまー♪今日は何にもされなかったー。」

良いことなんだけれども、セツナイ…。


そして、翌4月21日(火)

仏頂面で帰ってきた桃太郎がランドセルから出してきたのは・・・・

紫のペンで「変な顔」の落書きが書いてあって、Bちゃんの名前を消して桃太郎と書いてありました。

なにコレ!

そして、私の尋問が始まります^^;

婦人警察官のように調書を取る私。



この日に嫌だと感じたことは・・・

2限の後の長い休み時間が始まってすぐに、

オレンジのペンを持ったBちゃん、3年時に転校早々桃太郎のことをキモイと言ったYちゃん、

1年途中で転校してきて、当時は桃太郎とも仲が良かったUちゃん。

この三人が追いかけてきたらしい。

逃げたけど、追いつかれてBちゃんにまた顔に落書きされたらしい。

私としては、嫌がらせと言うよりは悪ふざけ?

行為だけを聞いていると、さほど深刻でもなく、気にしなければ良いのでは?とも思うのだけれど、

桃太郎本人は、とても嫌な気持ちになったそう。

なんだろう?この違いは・・・

「いじめ」(この言葉を出したくなかったけど)は、

された本人が不快に感じれば「いじめ」と定義されるそうだ。

また、これまでと顔ぶれが変わっていることも気にかかった。

このまま、女子の間で「いじめ」の対象として広がっていかないと良いけれど・・・

そんな不安もよぎる。

(私は仕事を持っていないので、時間があると、そんなことばかり考えてしまうのが良くない。)



さらに3限の休み時間、後ろの席の子とケシピンをやっていると、

Bちゃんが、「ハイ♪」と言って紙を桃太郎の机に置いてきた。

これが、先ほど私に見せた落書き。

実は、これも親しい友達、仲の良い友達同士でのやり取りであったなら

単なる冗談で流せるレベルのものだと私は思っている。

ただ、問題はこれまた桃太郎が不快に感じているということだ。



そしてさらにお昼休みの後。

自分の席に戻ると、Gちゃんと、Bちゃんが、赤白帽子で背中を叩いてきたそう。

連続で何回も。

「で?チャンとやめてって言ったの?」(つい責める口調になってしまう^^;)

「痛いからやめってって言ったら、すぐにではなくて、少し経ってからやめてくれた。」

「叩かれたのは何か理由があるんじゃないの?」

「どうして叩かれたのか、わからない。僕はなんにもしてないのに叩いてきた。」

全部を鵜呑みにするわけにはいかないけど、

その場はモチロン桃太郎を信じる気持ちを見せる。



そして、下校前の帰りの会。

Bちゃんが『デスマッチの新しいバージョンを考えたからやろう!』と言ってきた。

(私が桃太郎をバカだなと思うのは、なんで嫌がらせをしてくる子の相手になるのかってこと^^;

相手にしなきゃいいのに^^; ホント頭悪い。本人には言わないけど^^;)


ちなみに「デスマッチ」という遊びは、手をつないでじゃんけんをし、勝った方がつないだ相手の手を叩いていいという、

少々野蛮な遊びなのだけれど、まあ、小学生の間では普通の遊び^^;

私も桃太郎の遊びの相手にされたことがあるが、私は痛いのは嫌だ^^;


で、ここでBちゃんの言う、新ルールと言うのが、負けたら手ではなく、頬を叩かれるというもの。

それは桃太郎もルールを了解して遊び始めたことなので納得していたのだけれど、

桃太郎が負けた時に、Gちゃんが一緒になって自分の頬を叩いてきたそうで、

そのことは納得できないらしく、憤慨してました。

この日の嫌がらせはこれだけ。



現場を見ていないので何とも言えないのだけれど、

話を聞いた限りでは、それは流せるんじゃないのか?と思えることもあるけれど、


それにしても、なぜウチの子が標的になるのか?
(桃太郎にも自覚のない非があるんじゃないのか?)

なぜ、しつこく続いてるのか?
(いじられキャラ?反応が面白い?)

ただ、桃太郎が不快に感じている以上、このまま続くのは良くない。

どうしたら良いのか・・・。


そこで、今までは桃太郎に事実とどう感じたかだけを聞き取りしていたけれど、

あえて、桃太郎に聞いてみた。

「クラスで意地悪されてるのは今は桃太郎だけなんだよね?どうして、桃太郎が意地悪されるんだとおもう?」

「わからない。僕はなにもしてない。」

「じゃあさ、Gちゃん、Bちゃんになったつもりで考えて見て?どうして桃太郎に意地悪しようと思ったと思う?」

                 (桃太郎10歳10ヶ月)


この話題・・・もう少し続きます。




感じる敵意の続きを読む
関連記事
別窓 | お金をかけずに(無料・タダ)できること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
5年生、新しいクラス。
2015-04-20 Mon 12:36
桃太郎も5年生。

新しいクラス。

新しい担任。

クラス発表の翌日、学級通信を持ち帰った。

そこには先生の自己紹介と、クラス全員の名前が書いてあった。

先生は桃太郎の学校が2年目、5年生を2回目の中堅で、ママと同世代を思わせる雰囲気。

初めての男の先生で、桃太郎も私も喜んだ。

ただ、桃太郎は特に何も感じていなかったようだけれど、

私はクラスのメンバーが少し不安だった。

賢くて強気な女子が多い印象。

男子は同じ地域の子は一人もおらず、しかも名前を聞いたことのない子が多い。

要するに初めて同じクラスになる子が多いってこと。

そして、昨年度、特に仲が良かった子たちとはバラバラ。

前に書いたことがあったかどうか・・・

桃太郎は「トモダチ」の線引きがすごく厳しいのだ。

一人浮いてる桃太郎が想像できてしまった。

そして、不安は的中した。
5年生、新しいクラス。の続きを読む
関連記事
別窓 | 小学校生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| お金をかけないで幼児教育したい! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。