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訪問ありがとうございます。

1つ下の記事はもくじ。
最新記事はもくじの更に下にあります♪
     ↓↓↓


数ある幼児教育ブログから当ブログを選んでお越しくださりありがとうございます。

検索から偶然に、リンクを辿って・・・・
皆さん色々な方法でお越しくださったことと思いますが、
この出会いに感謝したいと思います。

2006年の10月にこちらでブログを始めて、
もうすぐ5年になろうとしています。

当時、魔の2歳児だった息子は、
この春、小学生になりました。
7月で7歳になります。


最近の記事はツイートのまとめであったり、
小学校の話であったりと、

『お金をかけないで幼児教育したい!』

という、題名に「偽りアリ」かな?という気もしています。
ランキングを幼児教育部門に登録しているのも、
内容を考えた時にどうなんでしょう?とか。

ただ、5年もブログを書いていながら、
いまだアナログな私。

他のブログに引っ越すことも、
新たに、もう一つブログを作ることも難しい。

かといって、名前を変えるのは、愛着が湧きすぎてはばかられる^^;

ですので、当分はこのままダラダラと続けて行きたいと思います^^;



幼児教育ネタはブログの奥底に眠っています。
「カテゴリー」・「もくじ」・「ブログ内検索」
などを利用して
お目当ての記事を見つけてくださいね。

カテゴリー分けに迷って、思わぬところに
お宝記事が隠れているかもしれません(笑)←大げさ^^;

また、この5年の間に
私自身の幼児教育に対する考えも微妙に変わってきています。
追記で訂正や注釈を入れた記事もありますが、
手を加えていない記事もあります。

そういうわけで、ダラダラと思うがままに書いてきた
つたないブログです。
記事は玉石混合と思って間違いありません。
参考にされる際には、自己責任でお願い致します。

また、このブログはお越しいただいたたくさんの先輩ママさんたちの
コメントがあります。
中にはとても参考になるコメントもありますので、
合わせて読んでみることもお薦めします♪

お越し下さった方の参考になる記事が
一つでも二つでもあったなら嬉しいです♪

ありがとうございました。

          【2011年7月】


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さくらのはっぱが考える幼児教育の基本の「き」

さくらのはっぱが考える幼児教育の基本の「き」を元に、
目次を作ってみました^^
ご利用くださいね^^

●ママの愛(ママの心の安定⇒子どもの心の安定)
「育てにくい子」と感じたときに読む本【育児書】
癒しの育児書~子どもを叱りたくなったら読む本~
「お母さんの約束」四ヵ条
伸びている子・伸び悩んでいる子

●早寝早起き朝ごはん(清く正しく美しい生活?)
眠らないと脳は育たない・・・・らしい。
朝の光を浴びよう♪
夜、寝る前にテレビを見ない!
睡眠リズムの臨界期
朝ごはんを食べよう♪

「隣の子どもはどうやって東大に行ったのか」【育児書】
(↑幼児のママこそ読むべき育児本!)

●お散歩
0歳児のお散歩
歩き始めてからのお散歩
歩け歩け!ハイキング♪

●外遊び
子どもの遊びと運動神経の話。
健康ウォーキングとジョギング大会と4歳児の筋肉痛(笑)
シティマラソンに参加。

●本物体験
幼児教育暦50年のおばあちゃんの話。
本物に触れる意味(1)
本物に触れる意味(2)
本物に触れる意味 (3)
消防署見学♪

●読み聞かせ(&歌い聞かせ)
赤ちゃんに『歌い聞かせ』のススメ♪
公文無料体験【面談】
公共のものを活用しよう!【図書館編】
ちょうちんおばけ
重宝した1冊「2歳のうたとおはなし」【絵本】
絵本の読み聞かせ
きょだいなきょだいな&どうやってねるのかな?【絵本】
いちごの絵本 【絵本】
子どもが絵本好きになる秘訣♪

●語りかけ(実況生中継)
『語りかけ』育児 【育児書】
0歳児のお散歩
【さくらのはっぱ的実践編】
語りかけ育児の時間
右と左は(1歳から)散歩で教える♪
0歳から時計を意識させる?!


色々な早期教育や幼児教育の式やメソッドがありますが、
これら基本が出来て初めて、知育の働きかけや取り組みが実るのだと個人的には思っています^^
(さくらのはっぱが全面的に実践できているかどうかは、この際置いといて・・・・^^;)


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ジャンル : 育児

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公文式について思うこと ~学童保育編~

Twitterでつぶやきかけたのですが、かなり長くなりそうだったので、
こちらでつぶやく事にしました。

長い長い独り言ですので興味のない方はスルーでお願いします。


これは、夏休みの学童保育でのお話。


小学1年生の女の子Yちゃん。
お兄ちゃんも以前から入所していて、彼は穏やかで聡明な子です。

妹のYちゃんは見た目からして少し年齢より幼い印象。
体も小さく園児さんといっても違和感ない風貌です。

学童の夏休みは、学校の宿題や、家で用意した学習の材料を持ってくるのが必須です。

Yちゃんは、毎日来る子ではありませんが、
来るときは宿題の他に、公文のプリント、
そしてパパが用意したというマス計算のプリントを
必ず持ってきています。

大勢の中でも目についてしまうのは、
大量の公文のプリントの前にグデグデになってしまっているから。
そのプリントはと言えば・・・遅々として進んでいません(;´Д`)

私たちの仕事は勉強をやらせることでも、
教えることでも、分からせることでもありません。
ただ、見守るのが仕事です。

一応『勉強の時間』と言うのがあるので、
その間は自由に遊べず、
静かに学習に取り組むか本を読むという建前になっています。
(お絵かきや折り紙など席を移動しないで、勉強している子の邪魔にならない遊びには目をつむる。)


さて、Yちゃんグデグデになってしまうのは・・・
これは我が子を含め多くの子を見てきて分かったのですが、

やっぱり「分からないから」なんですよね。

スイスイ解ける問題には、子どもたちって案外と頑張れるものです。
集中も出来ますね。
取り組みちゅうの姿勢もシャンとしています。


この日のYちゃんはパパが用意したというマス計算のプリントを前にグデグデになっていました。
「分からないの?」と声をかけると、無言でうなずきます。

実は数日前にも同じようなプリントを与えられていました。

例えば・・・
6+に対する数字が横一列にランダムに並んでいるのですが・・・
中には繰り上がる計算もあるのです。

Yちゃんはすでにいくつかのマスを埋めていました。

最初、繰り上がりの計算が入っていると思わずに、
手を使ったら?
と、提案しました。
すると、いくつかの問題は解けました。

けども、繰り上がりの計算は両手では足りないし・・・

「それじゃあ!」と、
少々邪道ではあるけども、
6+3が出来るなら、次は4、次は5という風にランダムに並んでいるのを無視して
分かるところから、しかも1づつ増えるところから探してやっていこうと提案しました。

しかし、この日は途中で学校のプール解放に出かけることになり・・・
帰ってきた後、Yちゃんが勉強をどうしたのかが、
仕事の都合上、分からないままになってしまいました。


そして、この日です。

ちょっと甘いかなと思いましたが、
1年生はこの時期まだ繰り上がりの計算はまだ学校では習っていません。
全然頑張っていなかったわけではないので、

「今日は、もう勉強おしまいにしたら?」と声を掛けてみました。

すると、首を振って、

「この前、学童でプリント終わらなかったから、パパとママに叱られた。
だから、全部やらないといけない。」
って言うんです(;´Д`)

マジかー。
両方からか・・・不憫すぎる。

「じゃあさ、今日も手を使って頑張ろうか?絶対早く終わるよ!」
と、提案すると・・・

か細い声で、
「パパが・・『もう1年生だから手を使ったらダメ』って言った。」
と。

いやいやいや。
キチンと理解出来るまでは、手を使った方が良いって、
どんぐり倶楽部の糸山先生が言ってたし。
我が子を見てても、手を使うことを止めなくて良かったって思ってるし。

けど、ソコまでご両親に進言する権限も資格もないし・・・。

仕方がないので、今回も
『分かるところから順番に埋めてみよう!』
と提案してみました。

ところが、これにも首を振って、
『パパが「順番にやりなさい!」って言った・・・』
あれも、これも許されていません。
このグデグデを続けるのは時間の無駄としか思えないんだけどなぁ・・・

パパもママも公文至上主義なのかな?
うーん。どうしたものか?

取りあえず、裏紙を使って、ベースになる数の黒丸を描き、
足す数を白丸で描いて、数えさせるという方法にしてみた。

しかし、遅々として進まない。


続けさせながら、他の職員と相談した。
ちょっと大変そうなのですが・・・
「やらないと怒られる」
って言ってます。と。


この日も公文のプリントと夏休みの宿題も積み上げてましたが、
学校の課題も他の子と比べて進んでいると言えません。
なんなら、学校で習ったはずの繰り上がらない計算も間違っています。

とてもじゃないけど繰り上がりの計算のプリントをやっている場合では無いのでは?
と。

すると会話のなかで、Yちゃんが不思議な事を言うのです。
「公文のプリントの方が簡単。」

束になった公文のプリントの一枚目は、
5+○が続いている計算プリントでした。

ベテラン先生が
「Yちゃん、こっちのプリントなら出来るの?」
と聞くと、うなずきます。

「じゃあさ、このプリントは後にして、公文のプリントやってみて。」

すると、スイスイ解いていくのです。

こちらも繰り上がりの足し算が混ざっています。

なぜか、マス計算だと出来なくて、
同じ計算でも式が書いてあると解けるのです。

私は、途中で離脱してしまいましたが、
結局、パパが用意したマス計算に戻ると、
なぜか全然分からなくなり、
学童のおもちゃのおはじきを使って、
数えさせて何とか終わらせたという事でした。

繰り上がりの計算は、
まずは10の補数からと言うことで、
学校のサクランボ計算と同じように、
6個といくつかのおはじきを置いて、
6といくつで10になるか動かして、
10といくつを作らせたらしいのですが・・・

10といくつを作っても、
Yちゃんは1から数え始めるのでアレアレ?
と、なったらしいです。

10が分かっていれば、11から数え始めそうなものですが、
そこは理解できているような、いないような・・・

ベテラン先生が「ちょっとYちゃんには難しすぎませんか?」と
進言してみようかな?でも、どう言ったら良いのかな?と悩んでいました。
学童は塾とは違うし、学校とも違うので、どこまで家庭の方針に口を挟んで良いのやら
悩む部分もあるようです。

逆に宿題や本を全く持たせない、子どもが持ってなくても意に介さない親御さんも相当数いたりするので。
最初は声掛けをしたり、子どもに持ってくるように話したりしますが、
何度言っても変わらない人にはしつこく言いませんね。


この日は、先程も書いたように私は離脱したので、最後まで見届けていないのですが、
結局、Yちゃんは両親に言われた課題を全部終わるのに、
2時間以上かかったらしくて、
自由遊びの時間もほとんど遊ばずプリントと格闘していたそうです。


個人的には公文には否定的な考えの立場の私ですが、
学童でみていると、学習の用具の一つとして
公文の宿題を持参する子はかなりの割合でいます。

たいていの子が今の学年より上の学年の学習に取り組んでいます。

全否定するわけでは無いんですよね。
公文が合っている子もいると思います。

一昨年3年生で中学2年生あたりの数学を、
昨年4年生で高校生レベルの問題に取り組んでいた子は
今年5年生で大学生レベルの数学の問題をやっています。

本人も苦痛そうではなく、どちらかというと楽しんで取り組めているので、
まさにゲーム感覚なのでしょうね。
たぶん、褒められることも多いと思うので、自信にも繋がっているのだと推察します。

でも、それは極一部の子なのです。

同じ5年生の男の子は、マイナスの分数の計算でつまづいていて、
「先生、教えて」と言ってきました。

教えられるはずがありません^^;
解けると、教えられるは別問題ですからねー。
その子が学校で習った範囲ならともかく、説明の出来ようがありません。

2年生の女の子はまだ掛け算も習っていないのに、
あまりのある割り算のプリントに取り組んでいます。

それで「わからないから教えて!」と言います。

そして、時間を気にしながら、うんうん唸って大量のプリントに取り組んでいる姿をみると、
これで良いのかなと思ってしまいます。

本や絵本はおろか、宿題すら持ってこない子もいますので、
それに比べたら、宿題を終わらせた上に公文にも取り組んでいるのは良いことなのかもしれませんけど。

でも、考えさせられることが多いです。

理解できて取り組んでいるなら良いのですが、
Yちゃんのように前の段階がキチンと理解できていないのに、先へ先へと進める意味はあるのか?
それは返って時間の無駄と言えるのではないのか?

低学年の時期の大事な遊びの時間を公文のプリントが奪ってしまっていないか?

改めて、公文をさせている親御さんには、

・子どもがどんな様子で公文に取り組んでいるのか。
・どんな問題にどれだけ時間がかかっているのか。
・その問題を解くのに必要なことをキチンと身に付けているのか。

よくよく観察してほしいと思いました。

我が子が「学年より先に進んだプリントをやっている」という事だけに注目していませんか?
その大量のプリントは子どもを苦痛にさせていませんか?
我が子はどこまで理解して取り組んでいますか?
公文の先生に丸投げではないですか?
大丈夫でしょうか?


理解できていないプリントをたくさんさせられて、
出来ないと、両親から叱られて。
指は使ってはいけないと禁止され。
(指を使えば最強に早く計算ができるのに!)
まだ小学1年生なのに・・・。

私はYちゃんが本当に本当に気の毒に思えてなりませんでした。

【おまけ】↓↓↓

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テーマ : 習い事
ジャンル : 育児

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教科書を使わない先生

桃太郎の学校では中学3年生の数学は少人数制を採用しています。

クラスを半分に割り(割り方は不詳)
先生がひとりづつ付きます。

単元ごとに先生が交代します。

最初に当たった先生は2年過ごす間に生徒や保護者の間で、
あまり良い話を聞かない先生でした。
人物に少々難アリといった印象。

桃太郎も身近な友人が色々あって、ちょっと嫌そうにしていました。

しばらくしてどんな様子か聞いてみると、

「モリモリ(先生のあだ名)教科書使わない。」
「一切開かない!」


ええ?

じゃあ、どういう授業?

「先生が問題作って、黒板に書いて、それを解く。」

大丈夫なの?授業わかるの?

「それがさー、すっごい分かりやすい。」
「不思議だけどさー、分かりやすい!」


ふーん。
授業が分かりやすいなら、教科書使わなくてもいいか・・・。

もともと数学が得意なのと、単元が計算だったこともあったのかなと、
今になって思います・・・(;^ω^)


テスト期間になりました。
提出ワークやスマゼミも終わらせ、単元テスト予想問題も終わらせました。
そこで教科書の問題全然取り組んでないなら、やってみたら?
と聞きました。

ですが、章末問題などは解答がありますが、
授業で扱うべき問題は答えが無いのです。
学校からの配布もありません。
昨年は解説と解答のプリントが配布されていたけどな・・・

解答がないのでは、間違ったか合っているか確かめようが無いので、
取り組ませても意味がありません^^;

では、学校で先生が黒板で即興で作った問題はと言うと、
正しく解答を書き写していなければ、それもまた意味がありません。

ダメだ・・・これは教科書ガイドを買うべきか?
と、悩んでいました。




そのテスト期間中に単元が変わり先生が交代になりました。

定年を過ぎたベテランのおじいちゃん先生のG先生です。

もう、親として気になるのは、授業の進め方です。

すると・・・

「G先生ねー、教科書使う!」

いや、それが普通じゃないかな?(;^ω^)

授業は?
分かりやすい?

「分かりやすい!モリモリより分かりやすい!」

モリモリ分かりやすいって言ってたよね?

「やっぱり教科書使った方が分かりやすい!
教科書のどこを習ってるか分かる!」


なんじゃそりゃーーーー?!

でも、本人が分かると言っていたので、
教科書ガイドのこともすっかり忘れてしまったボケボケの私。


そして、夏休み直前の最近になって、また単元が変わり、
先生が変わりました。


ここで、G先生にも問題発覚!

学校ワークの少し難し目の問題を解いていた時のこと。
相変わらず考えようともしないでいるので、

声を掛けると、キレ気味に

「だって習ってない!」

解いているのは終わった単元G先生の担当だったところ。

教科書を確認すると全く同じ問題が!

ほらコレ!同じ問題だからできるでしょ?

「だって習ってない!先生飛ばしてやらんかった。」


ウソ!マジで?!

ワークに同じ問題が載ってるってことはさ、出やすいとか、理解してないといけないのでは?


もちろん、今まで習った知識を活用すれば解けるはずの問題ではあるのでしょうけど。

それも桃太郎には伝えてみましたが、

拗ねてしまって、出来ないの一点張り。


でも、授業をやらなかった先生も悪いよね。

教科書なのだから。


と言うわけで、先生方のやり方に納得いかないのと、
桃太郎に文句を言わせないために買いましたよ。

教科書ガイド。


英語も欲しそうでしたけど。
何のために?と聞いたら単語が読めないからと言うので、
フリガナふってあるわけじゃないよ?と
却下しました。

そう言うことならCDだけ安く売ってると良いけどと思ったり。



↑Amazonにあった!
CDだけの商品。でも結構良いお値段ね(;^ω^)


それにしても、教科書一切使わない授業ってどうなの?
そして、本日数学の授業はすべて終わったとかで、
数学の時間がクラスレクの時間になったとか・・・。
ドッジボールやるらしいんだけどさ。


やらなかったとかいうページの授業を丁寧にやってくれて良いんですよ!
先生方っ!!


色々忙しいのは重々承知ですけどもね、
授業の手は抜かないでもらいたいなぁ。

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テーマ : 中学生の子育て
ジャンル : 育児

Keyword : 中学校 中学生 授業 教科書

塾選び(7)

I塾が予想外に高いということで、
『やはり費用の面で思っていたより高いので、他の塾の話も聞いてみます。』
と、I塾はお断りした。
入塾するかどうかの返事の期限を短めに設定してくるのはどこも同じなのかしら。

次はM塾の話を聞きに行くことに。


ちなみに、ここまでかなり日数経ってます^^;

部活の大会やら、土日も含め予定が詰まっているので、
なかなか説明を聞きに行く時間が取れません。

I塾が説明に2時間半もかかったのである程度の覚悟が必要です。

桃太郎を連れて行きたいところでしたが、部活があったりで予定が合わず。
取りあえず話だけ聞こうと、夫と二人で行くことにしました。

ちなみにこの時点での桃太郎。
「I塾?良いよ。」
と、I塾を肯定するものの素っ気ない。
説明聞いている途中も眠気が来て退屈そうだったし。
本心はどうなんだろう?


そしてM塾さんにも突然電話。そして
「急ですが、今日お話聞けますか?」
なんとか時間を作って頂きました。

ちなみに資料を頂いたM塾さんではなく、別の校舎へ行くことに。
理由は・・・
・探したら若干距離が近いところに別校舎があったこと。
・I塾さんで受講日以外もなるべく毎日自習に来て頂きますと言われたこと。
・I塾さんへ説明を聞きに行く前に、別の校舎の方が近くないですか?
と確認されたこと。
(※個別では1コマの授業で1科目しか指導できない、それを補うために出来る限り多く自習室に来てもらいたいから、
近くて通いやすい校舎の方が良いですよ。と。I塾さんから仕入れた知恵。)

これらを考えた時、少しでも自宅から近い方が良いのかなと。
あとは、学区によって2学期制と3学期制があるので、学区に近い方が良いのかなと。
これはS塾で
「夏期講習以外は同じ中学の子が多く通う校舎に通った方が良いですよ。」
と言われて身に付いた知恵。
テスト期間が違うと指導する側も負担だし、生徒も空気に流されるから・・と。
この辺りは集団塾ならではの考え方・・・ですかね。

他塾の色々なお話を参考にさせてもらっての、別校舎へと言う流れになりました。

まあ、我が家の辺りはどこから見ても辺鄙なところにあるので、
どこの塾もたいてい遠いので、
どっち方面に走って行っても送迎の負担が大きいことには変わりないのですけどね^^;



さて、夫婦二人で話を聞きに行くって言うのは意気込んだ感じに見えるんですかね?
どうなんでしょう?(笑)

こちらでも「直近のテストを持ってきてください」と言われました。

どちらの塾も問題と答案を見て、
色々分析されるようです。
また、各教科の点数、平均点、はしっかりメモされますね。

こちらではI塾より更に好意的な話が聞けました。

・地頭が良いですね。
・キチンと考えている様子がうかがえる。
・これだけ点数が取れていれば良いですね。


と、言った感じ。
親としては
『満足出来て無いから説明を聞きに来てるんですけど』
って感じでしたね。

点数的にはそれほど不満は無いのですが、
点数に対たいして順位があまりにも・・・ね。
テストが簡単過ぎるのに桃太郎が出来て無いのか?
それとも、テストは一般的な難易度なのに学校のみんなの出来が良いのか?
これは他校とは比べようも無いですから。


ただ、
やはり英語は単語が覚えられていないのと、
中一の時からの文法が、しっかり理解できているという感じでは無く、
ぼんやり理解している、ふわっとした理解です。
と、指摘されました。

いわゆる定期テストで問われている単元で習う文法・・・でない部分でミスを連発していたので、
そういう表現になるのだと思います。
まさにその通りで。
英語に関しては遡っての総ざらいが必要だと感じているところ。
そして、今回一番足を引っ張ったのも英語。

「考える力はあると思うので、少し頑張れば伸びると思います。」
・・・とおっしゃって頂きました。少し救われた気分に。


さて、個別という点はI塾と同じです。

実はI塾の塾長さんに、
『個別塾の一番人気はM塾さんです。』
と、言われていました。

理由は校舎の数が断然多いのと、
やはりI塾さんはシステムがしっかりしているぶんだけ割高です。
そこもI塾の塾長さんはハッキリおっしゃてました。

『ウチは高いんですよ・・・^^;

だから人気は№2です。』


と。


さてその費用の違いは?そして違いはどういうところに現れるか?

・M塾さんは先生一人に対して最大4名までの個別です。
 I塾さんは最大2名まで。また、1対1と2対1ではハッキリと費用に差がありました。
 ですが、我が家的には、4対1でも桃太郎の性格ならアピールできそうなので問題ないだろうと思いました。

・M塾さんは当日の30分前までに連絡すれば授業を振替てもらえます。
 I塾さんは担任制なので、基本振替は出来ません。
 I塾さんの売りは担任制ですが、これも我が家的には特にこだわらなくても良い点だろうと思いました。
1コマが無駄になるより、お得な感じがしますしね。

・M塾さんは入会金は無く、施設費なども月毎の支払いで月謝に込みでした。
 I塾さんは入塾金もあり、施設費も半年払い。
 合わないと思ってすぐに辞めるようなら全部捨て金です。
 一コマの受講費も、教材費もM塾の方が安かったです。
 やはり費用面ではM塾さんに軍配が上がる!

この時点で夫の気持ちはM塾へ傾倒。
親としての気持ちはかなり固まっていました。

問題は桃太郎を連れてきていないこと。

一通り話を聞いて、
「もう一度、時間を見つけて子どもに見学させようと思います。」
と言うと、
「体験授業受けられます?」
とおっしゃって頂けました。
I塾さんでは無かったお話。
体験できれば何よりなので、
「ぜひお願いしたいです。」と言うことで、
その場で申し込みをしました。


他にもM塾さんには好感をもった面が何か所かあって。
塾長独自の教材や指導法だったり、
「コマをとってもとらなくても必要なことはすべてやらせますし、
必要ない無駄なことは一切させません。」

とハッキリ言い切るその方針だったり。

こちらの校舎を選んで良かったと思いました。

後から感じたことですが、
M塾も、I塾もチラシを入れる規模の塾ですが、
コンビニと同じフランチャイズみたいなものの様です。
また塾長のカラーで校舎の雰囲気も全然違います。

個別塾を選ぶ場合は塾長と価値観や相性が合うかなど、
塾長を見るのも案外と大事かなと思いました。
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塾選び(6)

さて、勢い込んだ夫がとにかく、どこかに話を聞きに行こう!
と、言いだしました。

もちろん通うのは本人ですから、桃太郎にも希望を聞いたりします。


桃太郎が塾を選ぶ上で条件として出していたのは2点。

1.個別の塾が良い。集団塾は嫌だ。
2.同じ学校の人が多くいるところは嫌だ。



実は、知り合いの個人塾で県共通の模擬試験だけは何度か受けさせてもらっていました。

通常の月謝は個人の小さな塾なので超破格です。
スマイルゼミと併用するには金額的には一番良いと感じていました。
両方支払っても普通の塾に通う位で済みます。
集団塾でしたが、塾生は一クラス4人。桃太郎が入っても5人。
もう、個別と大差ないです。宿題も多くはなく我が家の条件に合っています。

夫が難色を示したのは、
・自習室が無い。分からないところが出てきた時に気軽に聞きに行けない。
でした。

確かに。

入塾したら「塾の自習室のようなところ」には通えなくなります。
個人塾ですが自宅ではないので、行ったら教えてくれるとかそういう感じでもなさそう。
知り合いなので、昼間も夜も塾の無い日はお忙しくしていらっしゃることは分かっています。
時間外に気軽に質問できる環境ではなさそう。

桃太郎も先生は良いけど、集団だし、全員同じ学校だからちょっと・・・と。

加えて、もし体験したり入塾して合わなかったときに
「知人ゆえに断りづらい」というデメリットもありました。

そういうわけで、知人の塾は保留の候補としたまま
以前に資料をもらってきた二つの塾にお話を伺いに行くことにしました。

桃太郎は二つのチラシを見て、こっちが良いと言いました。
埃をかぶった資料が置いてあった個別のI塾。

I塾はずっと以前にテレビ番組で紹介されていた事があって、
それを見て知っていた夫は「システムが良いんだよー!」と言っていました。

さっそく電話をかけて、
「今日、話をきけますか?」と。
突然にもかかわらず時間を作って頂けました。

この時、夫に行ってもらえば良かったのですが・・・

桃太郎と私の二人で行きました。
直近のテストを持ってきてくださいというお話しでした。

感じの良い塾長さんでした。

少し話を聞くつもりが2時間半も・・・
夕方からだったので、桃太郎は途中で眠くなってきてました。

聞いていた通り、とても良いシステムで。
一人ひとりの性格や学力に合わせた教材を作るなどの特徴があり、
至れり尽くせりな感じでした。

塾の雰囲気も良く。
かなり好感触でした。

また、桃太郎の答案を見て、色々分析してくださいました。
ここをこうするといいとか、勉強法に関するアドバイスもたくさん頂けました。

志望校はおおよそは固まっている状態なのですが、
ちょっと手の届きそうにないような高校の話などが話題に上がり、
「当然、そこを狙っていくよね?」
という空気が感じられました^^;
ちょっと引き気味になってしまった私ら親子でした(笑)

田舎の公立高校の中ではかなりレベルの高い学校です^^;
まあ、桃太郎にその底力があると思ってくださっているのか、
そこまで成績を引き上げる自信があるのか。

まあ、親として、その辺りどう考えているのかはまた別の記事で書いていけたら書きますね。


で、最後に金額の話になるわけですけども。
高かったです・・・
はぁ・・・想像以上でした^^;

説明を聞いたら、そうなるよね。
これだけのシステムだもの。
そりゃーお高いでしょうよ。
・・・と、なるのだけど。

夫にうまく伝わらなくて^^;
プレゼン能力、説明能力が足りない^^;

平たく言うと、公文と、家庭教師と塾の良いとこ取り見たいな塾なのです。
講師は学生さんだと思いますけどね。
塾長さんが良い感じだったので、フォローはキチンとありそう。

そりゃ、それくらいかかるでしょう?と。

でも、夫には伝わらなくて。

ザックリ仮で出してくださった金額の表を見せたら、文字通りのけぞってました(笑)


それで、もう一つの個別塾のM塾でも話を聞いてみよう!
ということになりました。


実は、確かにI塾のシステムは私も素晴らしいと思いました。
ですが、全く基礎が出来て無いというわけでも無いので、
少しキチンと教えて頂いて、本気で学習すれば苦手は克服出来るはず。
と思っているところがあって。

高いお金を払って成績が保証されるわけでもありませんし、
こればっかりは比べようも無いわけで。

で、ソコまでお金をかけなくても、
安い塾で週1で通ったらなんとかなるんじゃないのか?
と言う気持ちでいたわけです。
スマイルゼミもあるわけですから。

それで、私も熱くI塾のシステムの良さを伝えることが出来なかったのかもしれません。


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塾選び(5)

普段の通塾も、すでに中間テストで悪い結果が出ているので、

焦る夫は特に、
『今すぐにでも!』
という勢いでした。


この頃、桃太郎は少し中だるみというか、やる気がかなり下がっいて
普段の生活からして、ダラダラしていたので、


私的には・・・
『もう、勉強したくないなら、
勉強しなくて行ける高校に行ったらいいんじゃないのか?』

というところまで来ていました。

私はすごく勉強を頑張ったとは言えないけど、
あの頃は少なくとも夢があり、
大学で勉強したいこともありました。
しかもいくつも^^;
「女が大学なんか行かんで良い。」とか言われながら。

桃太郎はまだまだ私たちにやらされている感が満載で、
将来、大学で
『これを勉強したい!』
というものはないです。残念ながら。

それより電車の運転手や車掌になりたいですし、
運転士や車掌には高卒でもなれると知っています。
だから大学に行く意義みたいなものを今一つ感じられてないんですよね。

夫は大卒にこだわってますけどね。
やはり男子なので、給料のベースとかが全然違うことを身を持って知っているので。

ですが私は、
『勉強する気のない奴になぜ塾の費用や学費を払わないといけないんだ?』
という思いもあったりして。
就職に強い工業高校でも行ったらイイじゃないの?って。


夫の猛反発にあいましたけどね(笑)
「そういうことじゃないんだ!」って。
久しぶりに力が入ってました(笑)

『最終的にそういうことになったとしても、
いま、桃太郎のやる気をそぐようなことを言うな!』
って。

私は気が短いんですよね^^;
「やる気がないなら止めちまえ!」
は結構口癖です(笑)

だって、義務教育は最低限ですけど、
高校、大学って勉強したい人が行くところでしょう?
今時、高卒の学歴は最低限欲しいと思うけど、
大学は勉強したくないのに行ったって意味ないし、捨て金じゃない?
勉強したくないなら仕事すれば良いじゃないの。


夫にたしなめられて、まあ改心はしてないんですけど、
「いま、桃太郎のやる気をそぐことはない。」
と言うのは、まあ、もっともだな。
・・・と思いまして。
それ以上言うのはやめましたけどね。


あらら。
ずいぶんと、塾選びから話がズレてしまいましたね^^;

続きは次の記事で。



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塾選び(4)

まず、集団塾の夏期講習について調べ始めた私たち。

老舗有名K塾。
神々しい実績のS塾。
色々特典があるA塾。
チラシをチェックしただけのKS塾。

K塾はまず日程が合わず、行けない日が多そうなのと、遠いので却下となりました。

パッと見、三つのチラシを見比べると、
日数が多くて一見お得そうに見えたのはKS塾。
次に学力テストが無料だったりお得に見えたのがA塾。

でも、細かく計算すると、一番高いのがKS塾。
次がA塾。
周年記念特典のS塾が一番お得だった。

しかも、電話で各塾色々問い合わせると・・・・


教材費が込みだったり。別料金だったり。
落とし穴はいっぱいでした。

お得なS塾は説明会の日程が部活の予定とかぶるので、親だけの参加でも良いかと聞くと、
『それは子供向けの説明会です。』
とか。

説明会に行けないのでいつまでに夏期講習の申し込みをすれば良いかと聞くと、
『うちの夏期講習の問題集はかなり分厚いです。
講習の日までに予習が必須になるので、早めにお渡ししたいです。』

などと言われ。
スマゼミもあるし塾の宿題が多いのはちょっと困ると思っていたので
(我が家は学校の宿題が最優先です。)
やはりレベルの高い塾で集団形式は厳しいのかも・・・と思いました。

塾の授業についていけないなら高いお金を払う意味がありません。
甘いのかもしれませんが、家での学習時間が多くなるのも厳しいと思いました。

もちろん、桃太郎の意見も聞きながら検討していますので、
KS塾については日数が多いのは嫌だと。
時間が長くなっても少ない日数が良いと言われました。

それならレベルも、お得感も中間のA塾かな?と
まずは、説明会に行こうという話になりました。
特に予約は必要なくて、説明会の日程も何日かあったので、

都合の合う日に説明会に参加するつもりで保留にしておきました。


次に個別というか普段の通塾をどうするかという話になりました。

夏期講習と普段の通塾を完全に分けて考えようという意見は夫婦で一致していました。


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塾選び(3)

私たち夫婦は出来るだけ自分達の希望に近い塾を選びたいと思っていた。
誰しもそうなのだろうけど。

こちら側でコントロールが出来ると思いこんでいた分だけ
私たち夫婦はアホでした・・・(;´Д`)


私たち夫婦の共通認識と塾に対しての希望

1.スマイルゼミに関しては
  一定の効果が出ていると感じられていたので、辞めさせたくない。

 ●教材を溜めがちといえども・・・
  間違ったところを繰り返し学習できる。
  
  瞬間で採点が終わるので、解説まで読んでも
  紙ベースの学習に比べて短時間で多くの学習ができる。
  
  解説をイチイチ探す手間が無い。
  
  テストモードが秀逸。
  
  模擬テストでザックリと志望校判定ができる。
   
  学習時間の確認ができる。
  
  2年の学年末までは、ほぼスマイルゼミOnlyで順調に成績を上げてきた。

 ●英検プレミアムをやめたと言えども・・・
  特進コースで月換算1万5千円近い金額を支払っている。
  だから塾の費用は最小限に抑えたい。

2.夏期講習は総復習なので五教科を受験対策で受けさせたい。
  (集団式がコスパが良さそう。)

3.普段の通塾は週1程度英語のみ。
  出来れば弱いところを克服して欲しい。 
  そうなると集団塾より個別が良いかもしれない。
  (ついでに自習室を最大限活用したい^^;)

4.通塾時間は桃太郎の生態を考えると、なるべく早い時間帯が良い。


で、いくつかの塾で資料を頂いて・・・

勝手に、夏期講習は集団塾で、普段は個別でと言う考えに夫婦で落ち着いたのです。

ですが・・・

そうはうまく行きませんでした^^;



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塾選び(2)

パパが意気込んで資料をもらってきた大手K塾を
選択肢に入れたままひとまず保留にし、

次に我が家が始めたのは、桃太郎にもっとピッタリの塾は無いのか?
と、情報収集。
ここからやっと塾選びがスタートしたような感じでした。


知り合いのY君は小学六年生の時に
『ぼくはK高校へ行きたい!ここの塾はK高校に一番たくさん合格しているから行かせてください。』
と、S塾のチラシをもってご両親に訴えたそうだ。
老舗K塾と同じくハイレベルな塾だけど、最近は入塾テストをしなくなったと聞いた。
厳しいクラス分けや席順があるという噂もこの塾だっただろうか?


学習塾に一切行かなかった甥っ子の話は何度も書いているが、
ガチで塾に行った甥っ子もいる。
彼も、塾に行きたいと自ら言いだし、二か所の塾を掛け持ちしていた。
1つは県境を越えた小さな個人塾だったらしい。
とても良い塾らしいけども、
我が家から通うのは距離的にちょっと考えられない場所にあった。


チラシは以前から集めて保管してあり、もう一度見直す。
最近の物を重点的に見て夏期講習の内容を各塾チェック。

たまたま夫の休みの日にいくつか話を聞きに行ってみることにした。

大手の塾はたいてい駅前に集まって並んでいる。

しかし、塾の生態をよく理解していない私たち夫婦。

個別のI塾、実績が神々しいS塾、一段レベルが下がると思われたA塾は開いてない^^;

なにしろ行った時間が早すぎた。アホすぎる。


個別I塾では、塾前に設置の資料だけ頂いた。
ほこりだらけで・・・どうなんだ?という感じ。

S塾では大きな説明会の看板の日程をスマホで撮る。
玄関前に資料は置いて無く、鍵のかかった玄関の奥に見える。

A塾の前でも資料をもらおうと塾前でウロウロしていると、
とってもラフな姿のオッサンが話しかけてきた。
「私はたまたま出勤してますが今日は塾自体が休みです。
説明会がありますし、こんなのやこんなお得がありますよ。
ぜひ夏期講習の説明会に来てください。」
と言われた。塾長さんだった。
いでたちがラフすぎて驚いたけど、良い感じの塾長さんだった。

次に個別のM塾へ。
夫はどうやらここが良いんじゃないか?と目星を付けていたらしい。
塾長ではない先生がいて、ザックリとした説明と資料だけ頂いた。
塾内の雰囲気は明るく開放的で良い感じ。
個別なので夏期講習と言ってもコマを増やすだけというようなイメージらしい。
話を聞いてさらに好感触を受けたらしい夫。


帰りにS塾の前を通ると開いていた。
窓口に声を掛け資料を頂く。
入塾テストはないものの神々しい実績からか?
塾生集めに困って無いのだろうか?
グイグイ来る感じはなくてアッサリ。
私たちの服装がラフ過ぎて金づるにならないと思ったのかもしれない?!(笑)

ここで夫の気持ちはかなり個別のM塾に傾いていて、
子どもを連れて行こうと考えていたらしい。


けども、塾のシステムはどこも単純ではなくて、
色々な縛りがある。
チラシの説明も分かりにくくしてある。

今回の塾選びで、
塾の料金システムと、携帯電話の料金は
分かりづらいという意味でとても似ている。
と学んだのでした。

続く・・・






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5歳を過ぎてすこ~し落ち着きが出て、ちょっぴりお兄さんらしくなってきました!

追記≫2011年の春。小学1年生になりました♪
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